長嶋茂雄からのメッセージ。
長嶋茂雄氏顕彰モニュメントの特徴
長嶋茂雄氏から立教生へのメッセージが刻まれています。
2024年5月11日、立教学院創立150周年の記念モニュメントです。
生前の西部邁さんが長嶋茂雄さんを称賛した場所です。
長嶋さんにはこれまで野球に限らず色々なスポーツで、楽しませていただきました。つらい。本当につらい。
2025年6月3日、長嶋茂雄さんが亡くなった。いろんな呼ばれ方をされたが、間違いなく昭和のそして戦後のスーパースターであった。立教大学出身の人物といえば真っ先に長嶋茂雄さんの名前がうかぶ。その立教大学のキャンパスに長嶋茂雄さんを顕彰するモニュメントがある。訪れてみた。大学の正門を入るとその先に鈴懸(プラタナス)の並木道がある。鈴懸の径といわれ歌謡曲にもうたわれた。鈴懸の径の碑も建っている。その碑を少し進んだところにモニュメントがある。立教学院創立150周年を記念して2024年5月11日に設置された。2002年に立教学院栄誉賞の第一号となった長嶋茂雄さんを顕彰するものでもある。モニュメントには立教学院の歴史と長嶋茂雄さんの略歴が刻まれている。六大学時代の写真もある。そして長嶋茂雄さんから後輩たちへのメッセージも刻まれている。そのモニュメントの後ろには記念植樹されたプラタナスがあった。長嶋さんはプラタナスを愛したという。酔ったときにはよく「鈴懸の径」をうたったそうだ。新緑が美しい鈴懸の径であった。立教学院にとっても長嶋茂雄さんは永久に不滅のようだ。
2024年5月11日土曜日、立教学院創立150周年を記念し、池袋キャンパス内「鈴懸の径」内に設置された長嶋茂雄氏から、後輩の立教生へメッセージが記載されている。
| 名前 |
長嶋茂雄氏顕彰モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3985-2220 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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生前、思想家の西部邁さんが、長嶋茂雄先輩のことを褒めてたんですよ。西部さんは全く野球に興味がなかったし見てもいなかったんだけど、あるテレビ番組でホームランを打つのに大事なのは、という話で、長嶋さんが「肩とか腰とか」と言ってちょっと間があって「顔とか」って言ってニヤッと笑ったんですと。ホームランを打つには顔が大切、という「思想」に、さすが長嶋ただ者ではないと感心したと。