歴史を感じる柳ヶ瀬隧道の魅力。
柳ヶ瀬隧道の特徴
日本最長の隧道として名高い柳ヶ瀬隧道を探索できます。
国鉄北陸本線の廃線を利用した貴重な文化財です。
敦賀鉄道博物館でその歴史を映像で学ぶことができます。
昔からある建築遺産であり現役の県道でもある隧道です!片側通行でけっこう長くて狭くて相変わらずでしたwでも、便利なんですよね!
国鉄北陸本線の廃線をそのまま県道に転用した、日本最長の隧道としてこの世に生まれた柳ヶ瀬隧道 。延長は1352 mで、2分くらいかかったかな。途中に退避できるところもあった。
敦賀鉄道博物館にて往時の北陸本線の様子を収めたビデオを視聴して興味を惹きつけれ、車で15分と近かったので予定外に訪問、狭いトンネルを走りながら、壁面の石積み擁壁を眺め、工事に従事した先人の労苦が偲ばれる。トンネルを出た後に約80m先の左側に4-5台分の駐車スペースあり。道路幅が狭い上に歩行者が歩ける路肩も狭いので、徒歩でトンネルに行く場合には行き交う車に注意のこと。
| 名前 |
柳ヶ瀬隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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トンネル前の長〜〜〜い信号待ちをしました。ずいぶん前のことです。(とは言え平成)Googleマップなど無かったか、知らない頃なので写真は有りません。福井県敦賀市からの帰り道、途中長浜による予定があり、この県道140号線を福井県側から走りました。トンネル前に信号機があり、1台の車が信号待ちをしていました。トンネル内の車道が狭く、両入り口から一方通行を制御するための信号機です。このようなことは今まで出くわした経験はあるので、普通に待ってました。ところがいつまで経っても信号は変わりません。故障ではないかと、前の車の方に訊ねようかと思った頃、ようやく信号が変わりました。その間、自分の感覚では10分くらいに感じました。帰って少しだけ調べると、かつては日本国有鉄道北陸線のルート内のトンネルだったとのこと。そのトンネルの改修工事後、現在に至ってるようです。トンネルの延長は1300m余りを有しています。でも、もし近隣一帯が停電になったらどうするんだろう。と、つまらないことを考えてみた。あっ!そうか、そのときは人海戦術でこの方達に守ってもらおう。