真間山の桜と歴史に触れる。
弘法寺の特徴
奈良時代の手児名を供養する由緒ある寺院です。
京成線沿線で観ることができる美しい桜の名所です。
市川駅から徒歩15分の便利な立地に位置しています。
弘法寺で「ぐほうじ」です。「こうぼうじ」ではありせん。日蓮宗のお寺です。丘の上にあるお寺で、仁王門前の階段はとても急です。階段を登り終わり振り返ると市川の街がよく見えていい眺めです。梅や桜の季節には、散策するのに良い場所です。
奈良時代に行基が建立した求法寺が始まりとされるその後 平安時代に弘法大師が七堂を構える真間山弘法寺にしたが、後に天台宗、更に日蓮宗に転じた敷地が広くて落ち着いた雰囲気がある。
弘法大師が弘法寺と名付けた寺。現在は天台宗を経て日蓮宗となっている。松戸方面より続く丘陵地帯の先端にあるので本堂までキツい階段を登らねばならない。階段の先には幣束がかかる仁王門、その先が本堂である祖師堂となる。境内は広いが明治時代に火災に遭ったのでやや閑散としている。
街並みが見渡せる高台にある、周囲が木々で囲まれた寺院になります。2枚目の写真右が本堂で左が客殿となっており、お守りや御朱印などは客殿で扱っています。本堂近くに大きな桜の木が存在しているため、春は良い景色になるかと思います。仁王門のある石段前まで京成国府台駅や京成市川真間駅からだと徒歩で15分程、JR市川駅からだと20分以上は住宅街を歩くことになるかと思います。駐車場もあるみたいですが寺院ということもあり、基本的には檀家さん向けだと思っておいた方が良いでしょう。
市川駅からまっすぐ1キロほどの山の上(丘)にあるお寺です。朝方訪問したので、門のライトアップと帰りの階段でふと見下ろした駅周辺の高層マンションとの対比が印象的でした。市川には欠真間という洪水で浸かってしまった歴史に由来する地名もありますが、こちらは高台にあるので「欠」はついていません。
桜の名所としておすすめされていたので伺いました。名物の大桜も見事ですし、原っぱエリアものんびりできていい感じでした。
真間山にある弘法大師縁のお寺起源は奈良時代の手児名という方を供養するために建立されたものとされますが、国府があり下総の中心地であったこの地はさらに古くから寺院が置かれていたとも言われているそうです。山というだけあり急な階段を登った高台からはJR市川駅を中心とする今の市街地を一望でき景色が良い。また、こちらの境内には樹齢400年余りの枝垂れ桜である「伏姫桜」が植えられており、この桜を目当てに参拝する方も多いそうです。
葛飾区に住んで6年になりますが京成線沿線にこんなに綺麗な桜が観られるところがあるのを先日初めて知りました。あまり教えたくない穴場スポットです。
市川駅から徒歩で15分くらいの所にあります。長い石段を上がるとようやく総門に着きます。有名なシダレザクラ(伏姫桜)があります。(訪れた時は桜が多少散っていました😞)他にも何ヵ所か桜があり綺麗でした。御朱印は直書きで頂きました。
| 名前 |
弘法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-371-2242 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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真間山弘法寺は日蓮宗の寺院でもあり、御首題を頂く事が出来ます!その近くには真間山幼稚園や千葉商科大学があります。