扇三島神社前の珍しい仁王像庚申塔。
仁王像庚申塔の特徴
鳥居の横に立つ庚申塔は、歴史を感じる貴重なスポットです。
境内で見られる仁王型庚申塔は独特な形状で、訪れる価値ありです。
足立区扇2丁目の扇三島神社前に位置する、珍しい仁王像型庚申塔です。
珍しい仁王型庚申塔が境内でた鳥居の横にあります。区の文化財です。『仁王型庚申塔』と入れてもあまりでないでしょう。元禄10年(1697)
足立区扇2丁目、扇三島神社前にある庚申塔。こちらは珍しい仁王像型の庚申塔です。事前に知らないと、まず庚申塔とは思えない石造。元禄十年(1697年)銘のも。境内にはもう一つ庚申塔があります。そちらも珍しい、一対の石灯籠型の庚申塔となっています。堂の中にあり直接確認はできませんが、延宝六年(1678年)銘のものとのことです。いずれも足立区の有形民俗文化財。
| 名前 |
仁王像庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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珍しい仁王像型の庚申塔。扇三嶋神社前、今の時代珍しくなった公衆電話ボックスと仲良く並んで往来を見守られています。庚申塔と知らなければ「こりゃ何ぞ??」と思ってしまうこと請け合い。不思議な存在感があります。1697(元禄10)年11月上旬銘、足立区の指定文化財との事。神社社殿内にはこれまた珍しい灯篭型庚申塔が収められており、仁王様の前を通り過ぎた先には六阿弥陀道の道標あり。