無料で国宝、正福寺地蔵堂。
金剛山 正福寺の特徴
国宝の千体地蔵堂があり、訪れる価値があるお寺です。
弘安元年(1278年)創建の歴史を感じる場所です。
東村山駅から徒歩圏内でアクセスしやすい立地です。
室町時代1407年建造の地蔵堂で東京都唯一の木造建造物で国宝です建物のすぐ近くまで行けるのが嬉しいですしかも無料です🎵鎌倉円覚寺の舎利殿に似てますね年に3回、内部が公開されるそうです広いお寺駐車場(無料)があります。
国宝の正福寺「正福寺」にある地蔵堂は、国宝にも指定されている禅宗様仏殿の代表作の1つで、応永14年(1407年)頃の建立と考えられています。西武線の東村山駅の西口から徒歩約15分程度で到着します。歴史と伝統が感じられ、日本の歴史的名建築100選 にも選ばれるほど価値のある建築物でもあります。
2024.11国宝である千体地蔵堂が有名なお寺。東京都では唯一の木造の国宝建造物であり、外観は常時参拝可能です。内部の一般公開は年に3回で、①6月第二日曜日(2024年は6月9日)(午前11時~午後3時)②8月8日(午前11時~午後3時)③11月3日(午前10時~午後4時)となります。普段は訪れる人もまばらな静かなお寺です。本堂へ続く参道に十三仏(じゅうさんぶつ)の石像があります。十三仏とは初七日から三十三回忌まで節目の日に守り仏がいるという日本仏教独特の考え方です。また八坂神社の別当はこちらの正福寺がされていたそうです。【宗派】臨済宗建長寺派【本尊】千手千眼観音【由緒】北条時宗が鷹狩りの折病気になり、夢枕に黄衣をまとった地蔵菩薩が現れ丸薬をくれた。これを飲み、眠りから覚めたら病が治ったので、地蔵尊を信仰して、弘安元年(1278年)正福寺を開創したと寺伝にあります。しかし、昭和9年改修の際発見された墨書銘により、室町時代の応永14年(1407年)の建立とわかりました。鎌倉の円覚寺舎利殿とともに禅宗様建築の代表的遺構で、国宝建造物として名高いものです。なお、国の指定名称は正福寺地蔵堂ですが、堂内に奉納された小地蔵にちなみ、地元では正福寺千体地蔵堂とも呼ばれています。
先日の金剛山正福寺の地蔵祭に初めて参加しました。とても賑わっていて、やはり素晴らしかったです。私は車椅子ユーザーですがトイレも綺麗で管理の方にお礼を言いたいです。
弘安元年(1278)に創建された臨済宗建長寺派のお寺で、開基は北条時宗と云われています。ご本尊は千手千眼観音で、狭山三十三観音霊場の第13番札所でもあります。境内には国宝に指定されている地蔵堂の他、十三仏石像が安置されており、なかなか見所の多いお寺でした。
正福寺は臨済宗建長寺派のお寺で、山号は金剛山。鎌倉時代の中期に創建されたと伝えられ、北条時頼または時宗によって開基され、開山は中国南宋の石渓心月仏海といわれています(確固たる史料が存在しません)本尊は千手千眼観音また毎年11月3日の文化の日に地蔵まつりは行われます国宝に指定されている秘仏、正福寺地蔵堂が一般公開される日です。
東村山駅西口から歩いて15分程の所にある1278年に建てられた歴史あるお寺です。東京都内で唯一の木造建築での国宝である千体地蔵堂があります。年に数回中を観ることができるみたいですが伺った日は観ることができませんでした。のんびりとした雰囲気の中にあるお寺で東村山駅から多摩湖へ向かう途中に寄り道していくのもお勧めです。
東京都下は東村山市にあります「金剛山 正福寺」です。鎌倉幕府執権に関わりが有り、国宝の建造物が有るとの事で見学です。開創は弘安元年(1278年)鎌倉時代中期。開基は鎌倉幕府第八代執権の北条時宗です。因みに北条時宗は「鎌倉殿の13人」で御馴染みの北条義時から四代ほど後裔の玄孫にあたります。またモンゴル帝国の侵略「元寇」を退けた名君でも有りますかね。正福寺に残るエピソードとしては北条時宗がこの地に鷹狩りに来た際に命に関わる大病にかかりました。そして夜に床(とこ)に伏せっていると…夢の中に地蔵様が現れ「これを飲みなさい」と丸薬を差出しました。北条時宗は夢の中で、その丸薬を飲みました。すると翌朝から病はどんどん回復しました。北条時宗は感謝を込めて、地蔵様の供養の為に正福寺を開創したという事です。事実というよりは伝説という感じですね。正福寺の境内には、東京都で二つしか無い国宝の内の一つ「千体地蔵堂」が有ります。もう一つの東京の国宝が赤坂の迎賓館ですので、木造の国宝としてはここ千体地蔵堂が東京都では唯一の物との事です。千体地蔵堂の建立は応永十四年(1407年)室町時代です。因みに山門は江戸時代の中期ぐらいの建立らしいです。もともとは朱色だったらしく、薄っすらと朱色が残ります。ここ正福寺の千体地蔵堂は東京都のど真ん中に有る華やかな迎賓館と比べると…こちら非常に地味な国宝ですが…でも歴史が違います。あちら迎賓館の建設は明治四十二年(1909年)ですから約115年ぐらいの歴史ですが、こちら千体地蔵堂は約615年ぐらいの歴史ですから。また、いくら華やかさは迎賓館に劣るとは言え、純日本建築の侘び寂びの有る、静かな木造の威風堂々さが見て取れます。洋風建築に比べ決して派手さは無いですが…日本人のアイデンティティをビシビシと感じる事が出来るかもしれませんね。綺麗に反り返った形状の美しい屋根や、その屋根を支える屋根下の緻密な木組み辺りが見所でしょうかね。現存十二天守と同じ国宝ですから是非にブラリと訪れてみましょう。それにしても…やっぱりちょい地味かな(笑)でも…それでいいんです。
東村山駅から徒歩20分位の場所にあります。室町時代1400年代に建てられたというお寺です。境内は広く、本堂はしっかりと大きな構えしてます。周辺環境は静かな住宅街です。
| 名前 |
金剛山 正福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2025年10月末地蔵まつり前の正福寺を訪れました。東村山駅西口から徒歩で15分程。途中、至る所に『地蔵まつり』の旗や案内板が並んでいて…地元の期待感が伝わってきました。正福寺は臨済宗建長寺派の禅宗寺院。鎌倉時代中期の創建と伝えられています。その地蔵堂は、1407年(室町時代)に建立されました。1952年に国宝に指定され、東京都で唯一の木造国宝建造物となっています。そしてその内部は、年に3回(6月の第2日曜日・8月8日・11月3日の地蔵まつり当日)一般に公開されています。よく晴れた平日の午前、訪れる人は少なく(外観だけですが)落ち着いてゆっくり楽しむことができました。それから、駐車場もすぐ近く(正福寺通りから正福寺山門に向かって右側)にありました。 これなら車でも来られそう…混んでいない時期にまた訪れたいと思います。