江戸街道の分岐点、庚申様!
江戸街道追分の庚申塔の特徴
所沢街道と野行通りの分岐点、庚申塔の歴史を感じられます。
江戸街道から狭山丘陵へ続く道に建てられた印象的な庚申様です。
古い時代からの交通の要所としての魅力が詰まった場所です。
江戸から所沢へ続く江戸街道から、狭山丘陵の村々への街道に分かれる追分に建てられた庚申塔。正面には邪鬼を踏みつけている青面金剛と三猿が彫られ、左面には「武刕多摩郡久粂川村」「講中三十六人」「左ハ三ケ??」、右側には「明和七庚寅(1770) 吉祥日」「右ハ ち丶ぶみち」とある。南秋津村と久米川村の境に建てられたものと思われるが、追分の道標としても機能していたと思われる。
| 名前 |
江戸街道追分の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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古い時代からの所沢街道(江戸街道)と野行通り(やこうどおり:狭山方面への街道)との分岐点に建られた庚申様です。この近所には東村山市の名誉市民である志村けんさんの実家もありますね。ここの庚申様は、志村さんの安寧安泰も支えていたのかもしれません。