余部橋梁を見下ろす絶景スポット。
余部橋梁撮影スポット(道の駅 あまるべ)の特徴
余部橋梁を斜め上から見下ろせる特別な展望台です。
強風での列車転落の歴史を感じる場所でもあります。
魅力的な景観が広がる撮影スポットとして人気です。
登ってみて、旧余部鉄橋が山の中に有ると思っていたが、海のすごく近くに有るということが分かった。
2025.08お盆夕方に行きましたが道の駅駅7割ぐらい埋まってました動画、写真映えしますね。
その昔、強風で列車が転落したニュースが忘れられず拝見しました。確かに「高い」でもこの様な地形でも鉄道を通した皆さんの想いの重みを痛感しました。今は車の社会ですが、日本に残しておきたい歴史的建造物ですよね!
202503303度目の湯村温泉🦀ツアー餘部駅は必須の観光ポイントです。餘部鉄橋の跡が残してありなかなか見応えがあります。今はコンクリートの橋梁になっており駅までエレベーターで上がれます。タイミングが良ければ瑞風に会えます🚝荒波日本海を高いところから眺めることもできます。
主塔と斜材により、主桁を支える外ケーブル構造の「エクストラドーズド橋」を採用したコンクリート造の新橋梁は2007年3月29日に着工し、3年5か月の年月を費やして2010年8月11日に完成しました。その翌日から供用開始された一方、役目を終えた旧橋梁は2010年7月17日に役目を終えて、翌日から撤去工事が始まりました。その一部は保存されて2013年5月3日より展望施設・余部鉄橋「空の駅」として使用されています。また2017年11月26日からは地上と直結するエレベーター「余部クリスタルタワー」が供用開始されています。このエレベーターによって急坂を登るしかなかった集落から餘部駅のアクセスは大幅に改善されました。
見上げる橋梁だけでなく、見下ろす橋梁はいかがですか。橋梁ごしの日本海が一望できます。余部に来たなら、せっかくなのでぜひ立ち寄るべき展望台です。ちょっとした登り道ですが、駅建設時は地元小学生もこの道で、建材となる浜辺の石をせっせと運びあげて協力したそうです。道の駅からだけでなく、空の駅からもアクセスできるので、登り道がきつい方はクリスタルタワーを利用しましょう。
2024年10月14日訪問。空の駅前の公園の奥に階段があり、そこを登ると展望台に到着します。(駅側には渡れません)晴れた日には日本海とのコラボが素晴らしい絶景となります。勾配が結構きついです。時間は、公園から5分もかからないと思います。
余部橋梁を斜め上から見下ろせる展望台。鉄橋展望所からとは違った視点で日本海と橋梁の景色を楽しむことができます。亀の駅長室近くに展望台への登り口があります。階段と歩道が整備されており徒歩5〜10分程度。途中の分岐から鉄橋展望所へも行くことも可能です。あまり歩きたくなければエレベーターで駅まで上がるのもアリだと思います。
名物の高台にある駅ホーム。エレベーターを上がってホームまで無料で行けます。この高さからの眺めよく、足元を見るとちょっと怖いかも。下から見てもどでかい橋脚が見れます。下の入り口付近は公園になっていてのんびりするにも最適です。
| 名前 |
余部橋梁撮影スポット(道の駅 あまるべ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒669-6671 兵庫県美方郡香美町香住区余部1796−1 |
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餘部を見おろさる有名撮影スポット。晴れてれば午前からお昼にかけて順光で撮影出来ると思います。雪の場合は手摺りはあるが滑りやすいので気をつけて!