明治の古地図に刻む庚申塔。
庚申塔の特徴
志木街道と桜株通りの交差点に位置する庚申塔です。
明治の古地図に記載された歴史的な道標の役割を果たしています。
江戸時代に造られた貴重な文化遺産として保存されています。
志木街道と桜株通りの交差点にある庚申塔、現在は3差路で南側を広大な米空軍大和田通信所敷地になっているが、明治の古地図だとクランク形状で通信所真ん中を南進し深大寺道に繋がっていたことの庚申塔と思えてくる。
江戸時代に造られた貴重な文化遺産、明治政府による廃仏毀釈や欧化政策、前時代的な物の否定を免れ、せっかく残っているのに、現代人の無教養と新座市の失政によって朽ち果ててしまいそう?
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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一番左の庚申塔は道標を兼ねていたことがわかります。