文化財を感じる石段の旅。
旧台徳院霊廟御成門の特徴
増上寺から移築された立派な門に感動しました。
国の重要文化財に指定された歴史的価値に惹かれました。
旧台徳院霊廟御成門は文化財として特に貴重です。
立派な門です。
勅額門と同じく東京芝の増上寺の御廟に建立された門で、こちらも国の重要文化財に指定されています。色彩豊かで美しく天女の装飾が見事でした。(^o^)
勅額門を潜ると石段が続きそれを登ると御成門に辿り着く。この門は増上寺の台徳院霊廟にあり、寛永9年(1632)に徳川家光が建立したもの。門の上部には飛天の彫刻や絵が描かれていて、天人門とも言われ、門の下部には、松竹梅と牡丹の彫刻がされている。門の多くは、屋根の棟と平行な面の平側から入る「平入り」が多いのだが、この御成門は、妻側から入る「妻入り」となっている。国の重要文化財に指定。
元は芝の増上寺にあったものを移築しました。
| 名前 |
旧台徳院霊廟御成門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ザ・プリンス・パークタワー東京辺りから移築。