義経伝説の白馬山 栗原寺。
栗原寺(真言宗、旧天台宗奥州総本山、義経公奥州東下り経由地)の特徴
祖父方の大叔母が眠る由緒あるお寺です。
義経一行が宿泊した歴史的場所で休息できる。
やさしい住職が温かく迎えてくれる場所です。
祖父方の大叔母と御先祖が眠るお寺。季節毎に足を運んでいます…合掌。源義経に縁の有るお寺…
「義経記」に出てくるお寺です。義経は亀井六郎、伊勢三郎を使者に立て藤原秀衡の下に向かわせたようです。
父方実家の菩提寺です。幾度となく行っておりますが、由緒あるのですね?知りませんでした。
義経一行が平泉に逃れる際に泊まったお寺だとか。母方の墓があるのでたまに訪れます。
やさしい住職でした。
義経伝説ですかね。
| 名前 |
栗原寺(真言宗、旧天台宗奥州総本山、義経公奥州東下り経由地) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0228-45-3681 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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白馬山 栗原寺です。開山は古く、往古は天台宗奥州総本山で壮大な寺勢だったようです。(現在は真言宗)奥州藤原氏滅亡(1189年)の後は江戸時代1689年に再興されるまで長らく廃寺になっていた歴史があるようです。鎌倉時代の書物「吾妻鏡」にもその名前が見える歴史の長い由緒あるお寺のようです。更に南北朝時代から室町時代にかけての間に成立したと考えられる作者不詳の軍記物語である「義経記」によると義経公東下りの際に平泉からの迎えと合流する為に栗原寺に1泊したと記されており、義経公ゆかりの地の一つになっています。