歴史を感じる新藤楼の美。
新藤楼玄関の特徴
江戸時代から明治初期にかけての歴史ある建物が魅力的です。
板橋区立郷土資料館の入り口脇に位置し、アクセスが良好です。
昭和49年に移築された新藤楼の玄関部分が見所です。
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歴史を感じます。
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| 名前 |
新藤楼玄関 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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板橋区立郷土資料館の入り口脇に佇む木造建屋、と思いきや、これ、江戸時代を経て、明治初期当時の板橋宿で栄えた貸座敷「新藤楼(しんふじろう)」の玄関部分を、昭和49(1974)年にそのままにこちらに移築したのだとか。背景の一端としては、歴史的価値の高い様式美を後世に残す狙いがあるようですが、雨・風・雪にさらされ痛みがひどくなったために、平成4年に一度修復工事を受けているのだとか。建設当時は宿として機能していたものの、その後は実態を遊廓に変えて営業していた様子です。そのような史実がある中で、板橋区が玄関部分の保存を決めたというのは、粋な話だと思いました。