北国分の伊弉諾命と紫陽花。
伊弉諾神社の特徴
御祭神である伊弉諾命は夫婦円満や厄除けの神様です。
北国分駅から徒歩数分のアクセス良好な場所にあります。
境内は清掃が行き届いており、訪問しやすい環境です。
御朱印はありません。とてもきれいに掃き清められていました。
御祭神は名前の通り、伊弉諾命。なぜこの地に伊弉諾命を祀る神社ができたのかは分かりませんでした。伊弉諾(イザナギ)は、イザナミとともに日本の国土を生み出した男神。最古の夫婦神のひとつで、多くの神々を生み出したことから夫婦和合、縁結びの神様としても知られている。また、国土から自然といった世界を創り出していったことから殖産振興の神様として知られ、更には、歴史上はじめての禊をされたことから、厄除の神様としても知られている。当社周辺は貝塚地帯であり、太古の住居跡なども残る古い土地であることより、社の創建も大変古いものといわれているが、江戸時代における下総国分寺記録ならびに拝殿の社額を残すのみで、それ以前については不詳である。現在の社は、昭和11年に造営されたものであり、境内には県内最大級といわれる「ハリギリ」の大木がそびえ、市川市重要文化財(天然記念物)に指定されている。伊弉諾神社境内のハリギリは他の樹木を圧するように立ち、大地に根を広げてゴツゴツとした太い幹を空へと伸ばしています。目通り幹囲は2.26メートルもあり、一般的な中部地方のハリギリと比較しても大きく、千葉県では最大級のものです。境内はきれいに掃き清められており、地元民に大切にされていることが分かります。
北国分の鎮守様。確りと管理されています。
神社内の1部と隣家の紫陽花が見ごろになってます。
境内は綺麗に掃き清められていました。柵で囲われた本殿の近く石灯籠は、天保三年(1832)、狛犬は外から確認できなかったが、安政六年(1859)に奉納されたもの、御手洗石は天保二年(1831)の奉納物。20220520に参拝しました。『ハリギリ』を見ていて、写真と言いていたら、背後で何か音がしたので、振り返るとカラスがいました。そえから何も考えずに鳥居の方にゆっくり歩いていくとカラスが低空で威嚇してきました。少し移動するごとに威嚇してきました。最後は少し怖くなり慌てて境内を出るとさらに威嚇してきました。近くに巣があるのかもしれないので注意が必要です。それとも神様にきらわれたのか?
きれいに清掃されている。
御祭神伊弉諾命(イザナギノミコト)御神徳夫婦円満・子孫繁栄・長寿繁栄・厄除け他。
北総線北国分駅から徒歩数分。伊弉諾(いざなぎ)神社は住宅地にあります。創建は古いものといわれていますが、詳細は不詳のようです。
風が吹き、青い蝶が…オレンジの蝶も。不思議です。
| 名前 |
伊弉諾神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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弁天様を祀っている神社です。池がありました。すごく気持ちが落ち着きました。鳥居が低いのが印象的でした。