夏見城址で歴史の重みを体感。
夏見城跡の特徴
船橋市の長福寺裏手に位置する歴史的な城跡です。
夏見城跡は趣があり、歴史の重みを感じられます。
遊歩道が整備されていないため、安全に留意して訪れてください。
以降も何も無い。かろうじてお寺の説明板の最後に夏見城の一部だったとの表記がある。
現在はお寺になっており、駐車場の説明板最後にあるように墓地の奥に土塁が遺されていますが、その先は立入禁止になっています。
期待外れでした。長福寺の本堂の裏手にそれなりの雰囲気がありましたがよく分かりませんでした。
2019/2/25長福寺が城跡であり、駐車場には案内板があり城のことも記載されている。周辺を散策してみたが、確かに城を造りたくなるような地形である。
訪問日:令和5年7月21日駐車場:あります。長福寺の駐車場に停めお参りしてからの訪問です。本堂の裏になります。崖は、ほぼ垂直です。夏見城跡へは、トイレ側から入りました。
寺院の裏手に土塁が残っている。
趣あります。
船橋駅から徒歩20数分位、夏見城跡について、船橋市ホームページより抜粋しますと次のように説明されています。夏見という名称は、平安時代後期に伊勢神宮領の荘園、夏見御厨の中心であったことに由来する。戦国時代前期には夏見豊島氏が現長福寺に城郭を築き、支配していたと考えられている。その後、荒廃した長福寺は永禄年間(16世紀後半)に夏見加賀守政芳により再興、江戸時代には将軍の御朱印寺となる。江戸、幕末期の戊辰戦争では船橋も戦禍に巻き込まれ、夏見の薬王寺・長福寺ともに焼失した。現在は、本堂右奥には戦国時代の城砦址と言われる土塁が残っている。実際には土塁が見える状況ではありません。
歴史の重みすごく感じます。これからも長く歴史の重み感じられる場所でありますよう願います。船橋市の守りの要所の雰囲気感じました。この場所の自然が地域を守ってくれると思います。勝手な思いかもしれませんが夏見城船橋城金杉城今も地域を見守っている雰囲気を感じます。
| 名前 |
夏見城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在、夏見城址は、「長福寺」が建っています。お寺一帯に城が築かれていたとされ、本丸跡があったと考えられているそうです…城跡は宅地化されているため、遺構を確認できるのは、長福寺の裏手にある土塁跡と隣接している稲荷神社の境内「戦国時代の貴重な残存遺構」一部の土塁跡だけに…❨稲荷神社の土塁跡は富士塚にも見えてしまう小さな盛り上がり…❩❨お寺裏手の土塁跡は立入禁止の札があるため、見学は許可が必要…❩夏見城は、城主 「夏見政芳の居城」1568年❨永禄11年❩ 近隣の豪族に攻められて落城する…この落城が「夏見城が廃城」の原因になったと考えられているそうです…?◉夏見城には「抜け穴伝説」があり、落城の際に「殿様」が、抜け穴から逃げ延びたとも…宅地化されているため、見所がありませんが、戦国時代、かって繰り広げられた戦い、死守した兵士がいた情景を想像すると城跡巡りに趣がありそうです…