日野春駅で歴史を感じる。
給水塔(日野春駅)の特徴
日野春駅の近くにある給水塔は、通りからでも見ることができます。
中央本線の列車が訪れる歴史的な給水塔です。
蒸気機関車時代に使用された水補給の場所が存在します。
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日野春駅に入るとこれの歴史についてプレートがあってすぐ横まで行くことができますが、入らなくても通りから十分見ることができます。
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| 名前 |
給水塔(日野春駅) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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甲府方面から来た中央本線の列車が七里岩と呼ばれる台地を登ってこの日野春駅に着き、このあとの長い坂に備えて蒸気機関車時代には機関車に水を補給しました。そのための給水塔です。3番線ホームの傍にひっそり残っています。「甲府運転区沿革誌」の「日野春給水塔」の項には、「水溜及び水槽の設備をなし手押ポンプにて揚水し之を機関車に給水」していたが、使用量増加に伴い電動ポンプを据え付け徹夜勤務の給水機関員を配置したとあります。その機関員用の給水タンクも横にありましたが撤去されたようです。下部のレンガ造りが時代を感じさせます。