多摩川の稚魚、豊かな恵み。
奥多摩さかな養殖センターの特徴
多摩川水系のニジマスやイワナを養殖している施設です。
東京都内の漁協へ供給される種苗を生産しています。
稚魚や発眼卵を扱う特化した養殖拠点です。
多摩川水系に放流されるニジマスやイワナ、ヤマメなどの養殖拠点とのこと。放流はされない、飲食店向けの奥多摩ヤマメという40センチくらいになるという、品種改良種の育成も。見学も出来ますが、魚をそれほど間近に見れるワケではないので、大きいのを見たい場合は白丸のほうにあるセンターに行くといいみたいです。
| 名前 |
奥多摩さかな養殖センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0428-85-2028 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東京都内の漁協や養殖業者に配布するための稚魚や発眼卵などの種苗を生産する施設。昭和石材工業が石材を掘削している山の麓にある組織。生産している魚種は、やまめ・いわな(ニッコウイワナ)・ニジマス・奥多摩やまめ(やまめの全雌3倍体)。他に、病気に強い魚種の開発・研究も行なっている。魚病対策の観点から池のそばに近づいて見学することはできないが、魚影は見ることができる。孵化場の2階には見学室も整備されており、東京都の種苗生産の歴史や、稚魚が泳いでいる様子を見学できる。