室町時代の静寂、茂嶽山大泉院。
大泉院の特徴
室町時代に開山された茂嶽山大泉院には、大樹と静かな森があります。
ふれあい観音巡りも可能で、由緒正しいお寺として親しまれています。
竹林に囲まれたこのお寺は、落ち着く場所として多くの人々が訪れます。
徳川家旗本、春日氏一族の墓があります。春日氏一族の墓は他にさいたま市緑区中野田の『明照寺』と伊奈町の『桂全寺』にもあります。先代の住職さんの時は除夜の鐘をつきに行きました。現在は除夜の鐘はやっていないそうですが…これも時代の流れのようで寂しいですね。
大きな寺院です。入口は大泉院通りにはなく、敷地の南西側です。
茂嶽山大泉院。室町時代の創建と云われている曹洞宗の寺院です。山門をくぐると表情豊かなたくさんの羅漢像が出迎えてくれます。
よく知ってる場所でしたが、大樹巡りのために初めて行きました。車通りの多い道路がそばにありますが、そうとは思えないほど静かな別空間です。ただお寺なので、訪問時には檀家さんお寺にご迷惑がかからないよう、ご本尊にご挨拶をするなど一定のマナーを守ってお参りください。
ふれあい観音巡りで お参りしました。大きなお寺でビックリ 竹林がとても美しく 良かったで~す!
足立郡大久保村を領地としていた旗本人見家の墓碑があります。元々は別の場所にあった墓碑を大泉院に移したとか。また、人見友元の四男で佐賀藩安田道順の養子となって医業を継いだ安田道乙の墓碑(写真)も麻布の春桃院から此に移されいます。
緑も多く静かで由緒正しいお寺です。
さいたま市桜区の茂嶽山大泉院は、室町時代に春日兵庫が開山したそうです。その後、徳川家康が関東に入国した1591年には御朱印状を拝領、兵庫の嫡子景定が当院を中興したそうです。
さいたま市桜区の茂嶽山大泉院は、室町時代に春日兵庫が開山したそうです。その後、徳川家康が関東に入国した1591年には御朱印状を拝領、兵庫の嫡子景定が当院を中興したそうです。秋、彼岸花とさいたま市の天然記念物ウスギモクセイが咲いていました。
| 名前 |
大泉院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-854-8030 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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静けさが漂う特別な雰囲気で良かったです。