昭和40年代創建の静寂、阿弥陀如来に会いに。
阿弥陀山 清房院(単立寺院)の特徴
飯山満駅から徒歩10分、アクセス良好な立地です。
お掃除が行き届いており、清潔感があります。
大きな欅の木がシンボルとして存在感を示しています。
木々が、お寺を囲っていて、薄暗い感じのお寺でした。兵馬俑?が有りました。参道途中の左手、奥に見える馬頭観音は、江戸時代の年号のもの有りました。
飯山満駅から徒歩10分ぐらいで、飯山満緑地公園の近くにあります。
大きな欅の木があります。静かで綺麗です。
お掃除はされています。
| 名前 |
阿弥陀山 清房院(単立寺院) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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開創は昭和40年代に入ってからの単立寺院で、ご本尊は阿弥陀如来様とのこと。本堂の扉は閉まっているため堂外から礼拝しました。本堂の階段下に堂宇建立の発願にまつわる不思議と平将門にゆかりのあることを記した大きな石碑が立っていました。また佐藤栄作謹書の碑や小野田寛郎氏の歌碑、兵馬俑像などがあり由縁などを知りたいほどに興味深く参拝できました。船橋市内には、かつてドイツ軍人の捕虜収容所があったご縁からなのか、日独交流150年の記念植樹もあり、戦争にまつわる諸霊回向の趣旨を感じました。庫裡や御朱印所などは見あたりませんが、戦さに倒れた御霊に気持ちを向けられる場所として静かにお参りできることでしょう。緑豊かな飯山満緑地公園に隣接する場所ながら、いつも脇を通り過ぎるだけでした。参拝できたことに感謝です。戦争や敗戦後の混乱に関心のある方には、思いを深められる場所の一つとなるかもしれません。