懐かしい上総の農家、自由に遊ぼう!
上総の農家の特徴
上総地方の豪農の家屋を見学できる場所です。
古民家の復元と周囲の原風景が絶妙に調和しています。
歴史的な価値と自然の美しさを同時に楽しめるスポットです。
房総のむらに3軒ある農家のうち、上総の農家を再現したものになります。残りの2軒とは異なり比較的入口に近い位置に存在します。上総(かずさ)というのは今の千葉県の中央部分にあたります。廃藩置県以前では、北部が下総、中部が上総、南部が安房となります。安房の「房」と下総上総の「総」をとって出来た地名が「房総半島」です。四季を問わず暴走族がうるさいからという理由ではありません。上総が下総よりも南に位置するのは、当時の流通経路が陸路より海路がメインであったため、南の上総の方が江戸に近いという理由です。復元された古民家も、上総の農家はかなり立派な造りになっており、なんと2階建てです。しかも床に上がって隅々まで鑑賞出来ます。今回はたまたま遠足に来ていた小学生軍団が占拠していたため、あまりじっくり見て回れなかったのですが、なかなか見応えがありますね。昔の家ですから、階段はかなり急になってます。怪我などされぬようお気を付け下さい。
農家の家にも入ることができ昔を懐かしむような家です。周りは畑もあり、天気が良いと最高。農家の2階も上がることは可能で、天井が低いので頭上に注意です。特に帽子をかぶっていたら階段上がる天井を見落としてゴツンとなるので要注意。2階でゆっくり風を受けながらのんびりできました。
上総地方の豪農の家屋を復元・移設したものです。かなり裕福な農家だったのだろうと思います。遊び道具がおかれており、なかなか楽しいです。2022.4 訪問。
古民家だけでなく、周りの原風景までさいげんしているのがすばらしいです。
庭には竹馬や輪投げなどの昔の遊び道具があり、自由に遊べます。家の2階にも上がれるのは珍しいかも。
GWに行って入場料も安く60歳か65歳か忘れてしまいましたが無料で子供も小学生まで無料だった気がします。結構中は広いので昔ながらを好きな人には楽しんでくれるはず。中で色々な昔の事を学べて楽しめる場所だと思います。
「房総のむら」商家の街並みからご近所の農家。農家で育った人を連れていったら絶対に喜んでくれると思います。(わたしも連れて行きたい...)どんど焼きなど、昔の行事もやっています。ひとつひとつの作業に時間がかかりすぎて、昔の人と今とでは時間の流れ方が違って感じるだろうな。頭を休めて英気を養うにはもってこいの場所です。お正月は獅子舞や神楽、さくらの時期や夏の夕涼みなど、伝統芸を中心としたイベントもやっています。
その名の通り、昔(私が子どもの頃)その辺に建っていた農家屋敷です。茅葺きの屋根はトタン等に変わり、内部はリフォームされて、僅かに残っていましたが、代替わりで取り壊されてしまいました。縁側が広くて好きだったのですが・・・・・生活するには土間があって冬寒いし不便でキツいです。
| 名前 |
上総の農家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/MURA/contents/1521294570333/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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3軒あるうちの上総の農家を見学しました。江戸時代後期に建てられた大網白里市の大農家を再現しています。敷地は2500m2と広く、主屋、土蔵、長屋門、馬小屋、納屋、木小屋、作業小屋、井戸の8棟で構成されています。土間に入ると煮炊きのかまどが3個あり大農家の台所だとわかります。外には広い畑があり昔の農家が再現されています。あまり時間がなかったので他は見学できず、桜の木も多かったので春にまたおとづれたい思います。