精進ヶ滝の絶景を体感!
石空川渓谷の特徴
電波がない静寂な環境で、リフレッシュできるハイキングスポットです。
駐車場から始まる長い吊り橋が印象的で、冒険の始まりを感じます。
約40分の遊歩道を歩きながら、精進ヶ滝滝見台へと向かう楽しさがあります。
北杜市の桜並木の名所を左折してほぼ一本道で駐車場に辿り着きました。平日の8:30でしたが、先着の車はありませんでした。入口の案内板に片道40分とありましたが、ど素人の私には1時間はかかると思い、写真を撮りながらゆっくり往復2時間30分の予定で出発しました。吊り橋、常に川を流れる水の音、大きな岩には苔が広がり、緑の中を進むのはとても気持ち良かったです。注意⚠️それぞれのポイントにはコースから外れるので下りて上がる時間は案内板にある片道40分には含まれてないと思いました。また、急な階段というよりはしごが何箇所かありますが、それも含まれてないです。フォッサマグナは帰りに身体と相談して立ち寄ることをお勧めします。はしごは慎重に登り降りすればとても楽しいですよ♪私は時間がかかり過ぎて精進滝に辿り着きませんでしたが、紅葉の時期にまた挑戦したいと思います。
電波無いです。美しい川を間近に散策でかきるので良いです。できるだけ安全なように整備はありますが、登山道に近い箇所もあるので、トレッキングシューズ以上の装備は必要かと思います。
渓谷沿いをハイキング🥾できる石空川渓谷(いしうとろがわけいこく)。コース上には多くの滝や吊り橋があり、紅葉🍁もきれいで最後まで楽しめます。駐車場から40分程度で最奥の北精進ヶ滝・九段の滝にたどり着きました。コース自体は歩きやすい箇所がほとんどですが、途中急な階段もあります。駐車場:20台程度あり、トイレ:駐車場に仮設あり【2024年10月27日訪問】
駐車場から長い吊り橋を渡らないとすべては始まりません。この吊り橋、注意書きが怖くて渡りたくなくなるのですが、見ないことにして渡ります。滝が見える展望台まで道案内がありますが、どのくらいかかるのか記入してくれるとありがたい。私はフォッサマグナまででしたが、10分かかりません。
駐車場から精進ヶ滝滝見台までの約40分の遊歩道。遊歩道といいつつ途中からはほぼ登山道レベルの道となるので、なるべく動きやすい服装で行った方がいいです。また、熊の生息地でもあるようなので、用心のため熊鈴等もあればいいかも。石空川のきれいな水流や複数ある滝、石空大断層露頭など、所々に見どころもあり、景観を楽しみながら歩いていると割とあっさり終点の滝見台まで到着。精進ヶ滝は遠目からの展望となりますが、それでも高さ121mの滝は壮観でした。
良い。凄く良い。花崗岩の砕けた白い砂。水が見えないくらい透明な水。場所によっては滝壺に行ける。マイナスイオン浴びまくれる。
この場所に駐車場があり、車を停めて3枚目からの写真のように歩き、橋を渡って進めば、精進ヶ滝に行くことができます。迷うことはなく、川沿いにいくつもの滝を越えて進めば行きつけます。
駐車場から橋を渡って続く、とても整備された遊歩道があり、大きな滝をすぐ傍らを楽しみながら北精進ヶ滝(しょうじがたき)の滝見台まで安全にハイキングできる。行程が短く高低差も少ない開かれた無料の遊歩道なのに、美しい苔の生えた樹々やクジラのような巨岩など、素晴らしい景観だった。「おにぎり石」ほか、捕獲岩…花崗岩質のマグマが周辺岩石を抱き込んでかたまった岩…があちこちにあるのもおもしろい。ところで、「石空川(いしうとろがわ)」「空」を「うとろ」と読む読み方は初めて知った(「うつろ」なら読める)。地名の由来は何なんだろう?20210516.曇天なせいなのか、滝見台含む遊歩道の道中多くの場所でdocomo圏外。
「いしうとろがわけいこく」一の滝、二の滝、三の滝、九段の滝、精進ヶ滝の合計5種類の滝を見ることが出来る。駐車場は整備された広めの駐車場があり、普通車20台程度停車できる。トイレも2基置いてあるが、あまり綺麗ではない。出来れば大通りにあるコンビニなどで済ませておいた方が気分が良いだろう。駐車場から橋を渡り、林の中の遊歩道を歩く。林を抜けると沢沿いに出るので、そこからは岩場を歩いて行き、一の滝、ニの滝が見える所に辿り着く。駐車場からは20分程度。一の滝(別名=魚止の滝)は落差6メートル。浅瀬がある為、長靴や沢靴など水に入れる装備があれば、正面から写真撮影できそうだ。川に入るつもりの方は滑らないように充分な注意をした方が良いだろう。二の滝(別名=初見の滝)落差15㍍。アーチ状の橋から良いアングルで見ることができる。水量は少なく見えた。二の滝から三の滝に行く途中にある階段はとても勾配が厳しく、階段の幅が狭いので、登り降りする際には注意が必要だ。その後も沢沿いを歩くところには岩場や砂場などがある為、靴ははキングシューズなどのしっかりした履き物の方が良いだろう。三の滝(別名=見返りの滝)落差6㍍。吊り橋を渡りながら横目に見ることが出来る。そこから30分〜40程度、遊歩道を歩くと精進ヶ滝の展望台に辿り着ける。(道中、渓谷の写真撮影や動画撮影をしていたので、この時間だが、鑑賞するだけならもっと短くて済むだろう)。展望台からは奥に見える精進ヶ滝(落差121㍍、日本の滝100選)と200㍍南にあり、手前に見える九段の滝(落差40㍍)が確認できる。紅葉の時期には少し早かったが、展望台から臨む二つの滝、九段の滝と精進ヶ滝が一緒に見える景色は素晴らしい。木の椅子なども数台並べられており、一息つきながら鑑賞するのが良いだろう。ネットでは精進ヶ滝の滝壺まで行かれている方もいるが、展望台の正面は立ち入り禁止になっているので、行かれるつもりの方はそちらを避け、自己責任で。展望台に行く途中、道が不明瞭なところも多少あるが、木の枝に括りつけられているピンクの布や岩に書かれた赤い塗料の矢印を頼りに進んで行けば、迷うことなく辿り着けるだろう。遊歩道の要所に①〜③までの地点番号が書かれたプラカードがあるので、吊り橋を渡ってすぐのところにある遊歩道の案内版を写真として撮っておくと、あとどの程度で精進ヶ滝着くか、目安となるだろう。訪問時は10月末で紅葉はまだまだだったが、それでもそこかしこに落ち葉が落ちていて、滑りやすい場所が多々あった。同じ季節に訪問される方は注意されたし。帰りは行きとは違い、45分程度で駐車場まで辿り着いたので、歩くのが早い人なら1時間30分程度で往復できるだろう。
| 名前 |
石空川渓谷 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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最終の滝は一見の価値あり。しかし、桟橋の駐車場🅿️に辿り着くまでの道程は山また山の林道を二十キロ程…三十分はゆうにかかるので気合いを入れて走って下さい😊