何もないから魅力的、散歩道!
大曽根ビオトープの特徴
散歩道のような心地よい空間が広がっています。
何もないからこその自然な魅力を楽しめます。
ゆったりとした時間を過ごすことができる場所です。
綾瀬川の八潮市側に有ります。ビオトープと名付けられているが案内板とベンチがあるだけ。ある意味自然の姿のままに保存されている場所です。ここ大曽根は先日の大雨の時に綾瀬川が氾濫危険水位に達したとして避難勧告が出た場所。ビオトープの敷地内も土砂が入りその後乾いたのか表面がカパカパになってました。初夏までまだ少し早いのでトンボ池にはまだトンボの姿は見れなかったが、空を見るとツバメが飛び始めていました。すぐ暑い夏がやってきますね~。
お散歩にいいかもしれません。
ここは公園でもないし釣りをしに来る場所でもありません野生生物のための”ビオトープ”(生物生息空間)です何もないのが逆に良い。
何もないから逆にいいかも。公園だと思ったら負け。綾瀬川のほとりにもともとあった池を拡張して整備したものだそうです。人が近づけるのは、池のまわりのごく一部分だけ。特別何もなく、手作りっぽいベンチがひとつあるだけです。公園みたいなのを期待するなら行かないほうがいいですね。ただ、人も入れない場所のほうが生き物にとってはすごしやすいはずなので、いろんな生き物が見られる可能性がありますね。こういう手付かずの(ではないんだけどそれっぽい)場所を残してくれるのは、個人的にはとても嬉しいです。八潮駅北口から綾瀬駅行きの東武バスに乗って西田で下りて徒歩10分くらいかな。自動車では近づけないのでよそへ置いてきたほうがいいです。すぐ近くに大きな島忠ホームズがあります。貼付写真は2019年3月撮影。
大曽根ビオトープは「かわせみ池」、「とんぼ池」、「せせらぎ池」のゾーンからなります。池の周りには葦(よし)が茂り、様々な動植物の住みかとなっています。湿地帯に生息する動植物の観察が出来ます。現時点では、綾瀬川に唯一残る湿地、葦原です。この領域は生物を保護するための場所であり、魚釣りは禁止されています。なお、大曽根ビオトープは「大曾根の湿地ビオトープを守る会」によって、保全・保護及び清掃活動が行われています。
| 名前 |
大曽根ビオトープ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.yashio.lg.jp/kurashi/gomi_kankyo/kankyohozen/kankyoudantai.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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散歩道のようです。2024/10/24 出入口の所の道路が工事中でした。