天下泰平の神社で豊作祈願!
水神宮の特徴
安食卜杭新田に位置し、川に接する神社です。
水波能売命を御祭神とし、豊作を祈願する場所です。
安政3年に建立された歴史ある石祠があります。
水波能売命を御祭神とする神社で、高い基壇の上に築造される社殿石祠の銘から安政3(1856)年の建立とされ、また、石祠に『天下泰平五穀成就』の銘があることから世の平和・豊作を願って建立されたことが窺えます。境内には、寛政12(1800)年造立の青面金剛(庚申塔)の他、江戸時代から印旛沼の開拓とその治水に心血を注いできた下井新田(本埜村下井)・吉植家の幕末から明治時代にかけての2世代の顕彰碑が造立されます。明治17(1884)年銘の『吉植翁碑』は、天保6(1835)年に20歳で吉植家養子になった吉植庄左衛門(1815~1881年)の顕彰碑で、嗣子・吉植庄之輔の建碑とされます。明治44(1911)年銘の『吉植翁頌徳碑』は、吉植庄左衛門の嗣子で埜原村長や県会議員を歴任、利根治水協会の設立にも尽力し印旛沼開発に奔走した吉植庄之輔(1846~1906年)の顕彰碑で、嗣子・吉植庄一郎(衆議院議員)の建碑とされます。住宅地の一角に社殿石祠や顕彰碑が建立されるイメージですが、境内に駐車スペースあります。
寛文年間に開発された安食卜杭新田は、枝利根川(将監川)と印旛沼に接しており、水害が多く発生したとあります。水神宮も周辺の水神社と同じく、開発の頃に鎮座したものと考えられます。
| 名前 |
水神宮 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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Small shinto Shrine by the river. Easy to find.