大徳王寺城で息をのむ眺めを!
大徳王寺城跡の特徴
大徳王寺城の戦いについて詳しく学べる場所です。
伊那駅から15kmの距離にあり、アクセスが良好です。
高台からの眺めが特に素晴らしいと評判です。
1340年、南朝に与する北条時行が陣を張り、諏訪頼継が支援に駆けつけ、足利方の信濃守護小笠原貞宗軍に対し4ヶ月に渡り籠城戦を行なった城時行も頼継も共に12、13歳くらいと非常に若い大将というのが驚き現地の説明文ではかなり規模の大きな縄張りの城だったようで、小笠原方は三峰川を挟んだ対岸に陣を構えていたよう川沿いには段丘があり高台を形成し、天然の要害といった雰囲気でした草木生い茂る8月中旬だったのであまり城らしい仕掛けが堪能できず、次は冬場に訪ねたいあと駐車場がないため近くにあった支所に停めましたが、いいのかな?
伊那駅から15km位?遠いので甲府駅からレンタカー諏訪湖茅野の方から回ります山頂まで行かない丘陵に碑があり、下の方とお寺に宗良親王の墓と像があり南朝方の拠点として色々あった事が伺えます。説明板にはジャンプ連載中北条時行が籠城し諏訪氏が加勢するも松本市から守護職小笠原貞宗が鎮圧に向い鎌倉からの増援で平定に成功、諏訪氏は戻り北条時行はまたしても行方知れずに此処から木曽義仲の幼少期から旗揚げまですごした木曽谷まで40分位。
週刊少年ジャンプで連載の「逃げ上手の若君」に登場する主人公である「北条時行」が砦を構えた場所。
ここからの眺めが気に入っています。美和湖北方面の奥行きのある空間に心が吸い込まれて行くようです。ダムの堰堤、月蔵山(つきくらやま、 別称がつぞうざん、 標高1,192m)、そして青い空に浮かぶ白い雲。いつまで見ていても飽きません。その昔、この場所に難攻不落の寺城があったとの言い伝えがありますが、この眺望から察するにまさに適地とうなずけます。
| 名前 |
大徳王寺城跡 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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