利根川沿いで楽しむ整備されたコース。
ニッソーカントリークラブの特徴
利根川沿いの美しい景観の中でプレーを楽しめます。
整備されたコースとグリーンで安心してプレーできます。
クラブハウスの古い設備にもかかわらず魅力的なラウンド体験です。
クラブハウスの設備は古いけどコースはきちんと整備されていて楽しめました。5月下旬、平日に伺いましたが、年配の方が多かったです。
池も風も笑い声も味方にした四人旅夜明け前に集合し、常磐道は使わず県道と農道をつなぎながら北へ向かいました。コンビニで温かい缶コーヒーを買い込み、水田の向こうに朝日が昇るのを眺める余裕があったのは高速料金を気にしない下道ドライブならではです。利根川の土手に差しかかると視界が一気に開け、芝の緑が水平線のように広がるクラブハウスに到着しました。木造の玄関脇で深呼吸すると、川風に交じって刈りたてのフェアウェイの香りが鼻をくすぐります。今回は友人三人との四人組。受付を済ませるとスタッフが笑顔でカート番号を案内してくれました。河川敷とはいえ乗用カートがフェアウェイ乗り入れ可という情報は事前にチェック済みでしたが、実際にアクセルを踏み込むと想像以上に快適です。手引きカートでは味わえないスピード感で、ティーグラウンドまでの短い移動中に作戦会議が始まりました。「右サイドの池だけは避けよう」「風は少しフォローだね」とわいわい話していると、ゴルフ旅というより修学旅行のような浮き立つ空気が生まれます。アウト一番は左右にクリークが走るミドル。フェアウェイは広いものの、油断すると正面の池にボールが吸い込まれる罠が待っています。一番手大きいクラブで強気に攻めた親友のティーショットがバシャリと水面を叩き、カートは早くも笑いの渦。私自身は手前にレイアップし二打目でグリーンを狙う安全策を選びましたが、結果は三パットのボギー。高麗グリーン特有の重たさに戸惑い、ラインを読み切れなかった悔しさが残りました。しかしフェアウェイのコンディションは評判どおり素晴らしく、薄く取ったディボット跡からは乾いた音が響きます。終始カート道路を外れて芝の上を滑るように走れるため、ショット後すぐクラブを置いて次の地点へ向かえるリズムが心地よいです。歩数は減りましたが、代わりに同乗者同士の会話が増えコース攻略のアイデアをシェアしやすくなりました。昼食はジャンバラヤを選択。厚切りの肉と甘辛いタレが白飯に染み込んで小休憩に栄養を補給してくれます。インに入ると川風が強まり、クラブ選択が難しくなります。十四番ショートではアゲンストを深読みし過ぎて大きめを握ったところ、グリーン奥のラフまで飛びオーバー。寄せは下り傾斜に高麗のスローさが加わり、ウェッジを開いても止まらず結局ダブルボギーでした。一方、仲間は風に押し戻された球がピンそばに落ちバーディ奪取。カートに戻るとガッツポーズの写真撮影大会が始まり、スコア以上に思い出が増えていきます。最終ホールは池がグリーン手前を取り囲む名物パー五。三打目を残しカート脇で相談すると「せっかくだから狙わないと」と背中を押され、五番ウッドで勝負。放物線の頂点で風に押されながらも、わずかに池を越えてエッジに着弾。バーディパットは一筋外しましたが、カートに戻る道すがら拍手をもらい胸が熱くなりました。ホールアウト後はクラブハウスに戻るバスで夕焼けを背に川面を眺め、ローカルロードの往路と同じ景色が赤く染まるのを確認。帰りも高速を使わず、道の駅で取れたて野菜を土産に買い込みつつ、走り慣れた県道をゆったりと南下しました。手引きカートで歩くストイックなスタイルも魅力ですが、乗用カートで仲間と会話を弾ませながら池と風に挑むラウンドは別の醍醐味があります。河川敷の固定観念を裏切るフェアウェイコンディションと良心的な食事、そしてローカルロード旅の気ままさ。次回はベントグリーンの日を狙い、同じ四人で再訪して今年こそ最終ホールの池越えをワンパットで締めくくりたいと強く思いました。
友人たちとラウンドしました。初めてのコースでしたので、勝手の違いに戸惑いましたが、スタートから快適にプレーできました。某ゴルフ予約サイトの口コミにもありましたが、フェアウェイのコンディションは抜群でした。グリーンは河川によくある狭めの砲台で、少々ボールが跳ねる傾向が見受けられました。白ティーだったので、距離も短めでしたが、両サイドをOBとRPAに挟まれ、繊細なショットを要求される緊張感あるラウンドでした。スタッフの方々も親切で、最初から最後まで楽しい時間を過ごせました。食事は、品数は少ないながらも美味しそうなものばかり、焼売御前を頂きましたが、これまたサイコーでした。
利根川沿いを車で走っていくとニッソーカントリーに辿り着きます。趣のあるクラブハウスからコースへは車で移動できます。河川敷で池・ハザード、木が効いているのでボールはなくなりやすいですが、バランスのいいコースです。グリーンはアンジュレーションもありなかなか早かったので苦労しました。CPはちょっと高めです。カレー蕎麦は美味しかった!
昨年の大雨などの災害もあり、コース施設は100%とは言えないですが、コース、グリーン等は以前の装いに戻りました。 久しぶりの早朝ハーフでしたが、十分楽しめました。練習にもなりますね。 少し曲げるとウォーターハザードに入りあっと言うまにスコアを落とします。 手引きか3,000円でカートが借りれます。(HP確認してください。) コースレイアウトが表示されませんので、GPSナビを持たれた方が良いです。 コースを知らないとマネジメント出来ません。 早朝は朝日の関係でボールが見えにくいと思います。仲間にしっかり見てもらうようにしてください。
とある懇親コンペがあり初めて訪ねましたが、行く前の河川敷イメージを良い感じに払拭してくれたコースです。まずは小振りながら平屋のウッディなクラブハウスにビックリです😍。ハウス前で専用バスに乗り利根川堤防を越えると広大なコースが拡がります。更にその先にはセスナ・グライダーが離発着する飛行場もあるそうでプレイ中に間近に見えます。さすが利根川。河川敷の規模が違う😲。今回はキャディー付きフル歩きでした。メンテがしっかりされてます。フラットな分、多くの池にクリーク、小振りの固くて早いグリーン、風にてこずり、面白いです。手引きでラウンドされてる熟年紳士も多くいらっしゃり趣深いです。1度やってみたい。池にはカルガモ、アオサギ、バン、カイツブリ等の野鳥もいて、これまた楽しめよ✨。
| 名前 |
ニッソーカントリークラブ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0297-84-2321 |
| 営業時間 |
[日土] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒300-1336 茨城県稲敷郡河内町大徳鍋子新田1124−1 |
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コースメンテナンスはすごく良いと思います。平坦コースでも、クリークが張り巡らしてあり、いつも楽しくプレーさせてもらっています。ただ、薄暮プレーは、現地確認が杜撰なため、勝手に入ってくる人が多く、真面目にカネを払っている者からしたら不快でしかありません。薄暮プレーも、現地で領収書を確認しカメラとかで状況を確認するなどの対応を望みます。