トロトロ触感、温泉と料理。
松葉荘の特徴
温泉の泉質はトロトロで、お肌がスベスベになると評判です。
土地の食材を使った心温まる料理が楽しめるのが魅力です。
古い施設でも清掃が行き届き、快適に過ごせる環境が整っています。
正月2日に夫婦(60代)で宿泊。とても気に入っていて、年2回くらい来ています。温泉はトロトロの湯が掛け流されていて、温泉好きにはたまらない状態です。独特の匂いがします。源泉温度は45℃ですが、宿の浴室のすぐ隣に源泉(コンクリートの小屋がありその中で自噴しているらしい。近寄るとボコンボコンと音が聞こえる)があるので、ほとんどさめずに浴槽に入ります。浴槽の温泉は43℃と言ったところでしょうか。熱い温泉が苦手な私はやっと入ってますが、入ってしまえばすんなり身体が馴染みます。出てさましたり、入ったりを繰り返して長い時間楽しんでいます。温泉の含有物が多いようで、湯の出口に目の細かい洗濯ネットが取り付けてあり、浴槽に流れ出すのをキャッチしています。毎晩23時から抜いて、溜め直しされて、朝の4時頃から新しい湯に入れます。食事はセンスの良い盛り付けで、もちろんとても美味しく、よくある旅館の夕食とは一線を画します。夕食の馬刺しは他では食べた事がない美味しさ。部屋は普通ですが、やはりトイレ、洗面台が無いのは不便です。温泉が飛び抜けて良く、食事もとても良いので、この不便さは納得するしかないです。この宿、とてもいいのでお勧めします。温泉重視の方、一度泊まってみて下さい。
温泉目的で訪問、美神の湯というフレーズに違わぬトロトロ触感のやや熱めの湯が静かにかけ流しされており、満足度の高い入浴が楽しめる宿と思いました。温泉は42〜3℃程度の湯温と温まり感のある泉質のため長湯向きではなさそうですが、短時間の入浴を何度も繰り返して楽しみました。浴槽は板壁で男女の仕切りがされていますが、湯の中はつながっており、広い方の浴槽中央に湯を抜く栓があります。温泉の利用時間はチェックインから23時まで、朝は4時頃からと案内されていますが、夜は予告なく少し早めに湯を抜くこともあるようです。1泊2食の中で一番安価な宿泊プランでしたが、食事も満足できる質と量で、季節のもの地のものが取り入れられているように思いました。宿のすぐ近くに飲泉所や共同浴場もあり、気候の良い明るい時間帯なら、周辺の散策も楽しめそうでした。
2日宿泊しました。料理はとても美味しく満足。温泉は肌にヌルヌルして凄くいい。同行者も凄くいい湯だと納得してました。また行きたくなる居心地のいい宿でした。
大正時代に石油掘削時に見つかった温泉です。なので、歴史は比較的新しいです。トロトロ、ぬるぬるの温泉です。宮城の中山平温泉(シントロの湯)と双璧を成す。ほぼ同じレベルだと思います。ただし、硫黄臭はシントロの湯の方が強いです。スケールも少なく、色も透明に近いです。九州の嬉野温泉とは比較にならないほどのトロトロの湯です。飲泉可能だそうです。昔はコップを置いていたらしいのですがコロナ禍で撤去したとのこと。外の共同駐車場には飲泉所があります。源泉は同じです。飲んでみると硫黄の味と塩味を感じます。一杯飲めば十分でしょう。恐らくポンプでくみ上げているからだと思いますが24時間入浴できません。22時から4時までは入浴できません。浴槽は一つのみで壁で仕切って男女に分けています。湯温は45度くらいあると思います。やや熱めです。行ったのはカメムシの季節でしたか、部屋で見かけることもなくぐっすり眠れました。自販機がないので、持ち込む必要があります。コーヒーの無料サービスがあり2Fにコーヒーメーカーが置いてあります。この泉質としてはコスパが優れていると思います。
'25/9 初訪問道路が終了するあたりにある温泉宿。他の口コミにもありますが、外観はかなり年季を感じますし、お部屋もそれなりの年月を感じます。特に電気関係ですね。ですが、トイレ、洗面所はリニューアルされているのか、かなりモダンな感じです。ここのお楽しみといえば温泉、ご飯ですね。特にご飯は気合が入っていて、キノコめちゃ旨いです。共同浴場もすぐですし、美神の湯というせいか、女性のかたもたくさんいらしてました。一人では行きづらいかもです。
外観は古いところを隠せないが、中は非常に趣深く努力を感じる。特に客室においては和室でありながら非常にきれいにされており部屋も広かった。また特筆すべきは朝と夕の食事であり、これは山のモノが多く非常に美味しかった。ここほど美味しい食事をとれる宿はたとえ4つ星以上のホテルでもそうないだろう。何よりここの女将さんを含め従業員の方々の愛想とサービスが非常に良い。来るのに多少山道を進むがまた来たいと思わせられる素晴らしい宿だった。
お友達に連れて行ってもらいました。とても良かったです!接客の対応も良くしていただき、レトロで落ち着いた雰囲気でとてもゆっくりできました。お風呂のお湯は化粧水につかってるみたいで肌がツルツルになります。夜の料理もとても美味しくて、食べ切れないかもくらいの満足感でした。また行きたいし、今度は家族も連れて行きたいです!
土曜日の昼下がり、ちょうどチェックイン前の時間だったので日帰り温泉を利用しました。こじんまりした源泉かけ流しのお風呂で、トロトロの化粧水のようなお湯が溢れていました🤗あまり長く浸かるとのぼせてしまうので💦何度か入ったり出たりして気持ち良いうちに上がりました🤭脱衣室には洗面台が無く、鏡が隅にひとつ置いてあります。お風呂場にはシャンプー、リンス、ボディシャンプー等有りましたが、ドライヤーは無いのかと探し回ったら…脱衣室の外に洗面台がひとつあり、そこにドライヤーも有りました。男性風呂と女性風呂の間にある感じです。廊下にはでっかいワンちゃん🐶ラブラドールがドン!!と横になっています🤭13歳だそうです。大人しくて、チラッとこちらを見て…また寝ていました🤣大女将さんと若女将さんが、お客様が来る前の玄関周りを仲良く掃除していました。ホッとくつろげる場所だと思います。次回は泊まりに行きたいです。
2024.12.24今年17回目でオーラスを迎える恒例の「みちのく一人旅」、舞台は山形庄内・最上2Days。湯野浜温泉と羽根沢温泉、なかなか渋めのチョイスで、海の幸・山の幸、そして大好きな温泉で締めくくる年末年始に向けてのチャージ旅。昨日に続き雪に包まれる庄内・最上。この旅2日目の舞台鮭川村は、初めて訪れた地域。雪の影響もありなかなかプラン通りにいかない。はじめの目的地としたのはローカルな人気店「土田精肉店」さん。ここの「鶏の唐揚げ」「メンチカツ」が美味なんだとかで、宿でのつまみに期待が高まる。が…、しかし…、この日はそう、クリスマスイブ。チキンに手を追われ、惣菜は見事なまでに並んでいない。記念程度に「ガッキ」を買って退散。投宿の15:00までゆうに3時間ある。予定していなかった「庭月観音」を経て、雪景色の「小杉の大杉」と対面しようとすると、あと約500メートル強というところで、積雪の壁で道路はシャットアウト…。完全に観光のモチベーションはへし折られた上、宿朝食しっかりでお腹も減らないためランチもスルー、この日の宿泊地到着は12:00過ぎ。共同浴場で3時間弱も過ごせる訳はなく、お宿が日帰り入浴もしているため、ロビー待機が出来ないものかを想定して、お宿へ突入することに。温かいお出迎えを頂くと、素直にかなり早まった到着の理由をお伝えする。ここで噂に聞く「神対応」発動。想定を遥かに超えてくる、女将さんの懐の深い待遇に感動。自身も形態こそ違うとは言え、旅館業を生業とするが、この「想定を超えてくる」ことこそ「口コミ」が高くなる要素。それが「遥かに超えてくる」のであれば、こちらの高評価は納得。すべてはそうとは限らずも、良いお客様と親切なスタッフによる良好な関係が、この宿最大の特徴の根底にあるのがすぐに解る。時折、奇しくも「秘境ハンターYAKISHIMA」と、合致したりニアミスしたりの宿巡りになるが、ここ羽根沢には、お隣「加登屋旅館」さんを訪れている模様。YAKISHIMA聖地巡礼もオツだが、自身はこちら「松葉荘」さんにお世話に、心からこちらで正解だったと思う。足繁く通う地元宮城鳴子にも、「うなぎの湯」と称されるトロトロのお湯があるが、この肌触りの湯はこちらでのデビューが先に。なかなか出会えないこの感覚に虜になってしまった。そしてなにより、コンパクトだから成し得る「接客の真髄」を体現しているこのお宿に感服した。自身、忙しさに追われ見失いそうになった時、帰れる場所を得られた感がある。これは再訪間違い無しの名旅館である。【お風呂】浸かったらすぐに体感できる「ヌルトロ」肌感の湯。やや熱めではあるが、ヒーヒー言って入るほどではない。含硫黄でも、湯船ではほとんど硫黄臭が気にならない。湯口からの飲泉でしっかり硫黄を感じ、ちゃんと味がする。一見、男女に分かれた2つの浴場だが、浴槽はつながっており共有、視界となる高さをパテーションする感じの「準混浴」スタイル。【お部屋】1人には申し分無い空間。トイレ・洗面所が共有なのを割り切れば、不自由さは一切見当たらないし、何より静か。前泊の宿で天候による音で悩まされただけに、その比較対象があり尚更静けさが際立つ。部屋数「9」と認識していたが、現在の実働はもう少し少ない?【お料理】スタンダードプランでも一品一品手が込んでいる。季節により所々変わるのだろうが、冬場でもキノコをふんだんに取り入れたメニューにハマる。もはや沼。器も各種綺麗だし、全体的な見栄えがいい。バイキングでは到底こうはならない。素朴ながらお新香も味わい深いし、お口直しの食菊が主役級を引き立て、蕎麦に添えてあるタラの芽などのアクセントが◎。朝食も定番に比べ1.2品多いし、なんせ「なめこ汁」は圧巻。
| 名前 |
松葉荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0233-55-2539 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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JR東日本「どこかへびゅーん🚅」で新庄が当たり、肘折と羽根沢♨️へ。羽根沢ははじめてだが、松葉荘さんに来て大満足の1人旅となりました。あんまり教えたくない気分ですが、旦那さん女将さんに感謝を込めてクチコミします。立地が少しばかり遠くても、泉質、お料理、お部屋、接客とお心遣いでこんなにも心が満たされるお宿があるのだなと実感しました。うまく表現できないのですが、必ずまた行きたい宿です。伝え忘れましたが、朝食後のチーズケーキ、絶品でした😊お世話になりました!