医王山の真言宗、静謐な癒し。
真言宗豊山派 医王山密蔵院東光寺の特徴
医王山に位置する歴史ある真言宗豊山派のお寺です。
大日如来を御本尊とする信仰の深い寺院です。
徳満寺の末寺としても知られる名刹です。
山号を医王山、院号を密蔵院、寺号を東光寺と号し、大日如来を御本尊とする真言宗豊山派の寺院で、海珠山多聞院徳満寺(茨城県利根町)の末寺とされます。境内には、成田山御本尊の不動明王像を祀る不動堂が建立され、『四郡大師』第20番札所と『印西大師』第84番札所にそれぞれ指定されます。『四郡大師』は江戸時代の文化・文政年間(1804~1829年)に、河内郡・北相馬郡・下埴生群・印旛郡の4つの郡にわたる地域に指定された霊場とされ、『印西大師』は享保6(1721)年に当寺院住職・臨唱法印が『四国八十八ヶ所巡礼』を印旛沼西側(印西市・白井市)に置かれた八十八ヶ所の札所に写して巡拝を組織したのが始まりとされる霊場です。境内非常に狭いですが、駐車スペースあります。
| 名前 |
真言宗豊山派 医王山密蔵院東光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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印旛郡誌によると徳満寺の末寺で由緒等は不詳となっています。徳満寺は利根川の対岸の利根町にあります。境内には大師堂、不動堂のほか、竹林の中に境内社があります。