庄内三十三観音 五番札所、釈迦如来の桃林山。
桃林山 永鷲寺の特徴
本堂の仁王様は螺鈿細工が美しいと評判です。
永鷲寺は庄内三十三観音の五番札所です。
曹洞宗の桃林山で心が安らぐひとときを。
本堂の仁王様(螺鈿細工?)が印象的です。2022.9.17
庄内札所三十三観音札所参りで伺いました。風情ある立派なお寺で、美しい十一面観音様を拝観出来ます。団体さんと重なりそうになり、急いで写経と読経を納経し、ご住職に御朱印をいただいたのですが、その納経帳を床にぽんと放り投げられたことにショックを受けました。団体さんを前に、個人の参拝者は面倒だったのでしょうか?お忙しい中迷惑そうに応対なさるご住職は複数おられましたが、納経帳をぞんざいに扱われたのはここだけで、悲しいです。
永鷲寺は庄内三十三観音五番札所曹洞宗 桃林山。永鷲寺です御本尊は《十一面観世音菩薩》本堂には納経札がたくさん貼られ観音札所の風情があります観音様は浅草寺の観音を勧請したのだそうです本堂にてお参りいたしました御朱印はご住職さんに頂きました境内の花々がきれいでした駐車場は児童公園側に4台くらい駐車できます。
| 名前 |
桃林山 永鷲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0235-26-8877 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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桃林山永鷲寺(とうりんざんようじゅじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦如来になります。永鷲寺の創建年代は不詳ですが鎌倉時代に開山されたのが始まりとされ当初は華厳寺と称して天台宗に属していました。その後添川城主梅津中将井実高が中興となり添川の西南中山から現在地に境内を移して再興し、寺号を永鷲寺に改め宝徳三年(1451年)に永鷲寺第二世天興是準和尚が曹洞宗に改宗して善宝寺(鶴岡市)の末寺となっています。正徳年間(1711年~1716年)に江戸浅草の浅草寺から観世音菩薩の分霊を勧請して観音堂を建立しています。永鷲寺の本堂は木造平屋建ての建物で寄棟造り銅板葺き平入りの屋根を載せ外壁は真壁造りの白漆喰仕上げで腰壁は下見板張りです、本堂内部の内陣には御本尊である釈迦牟尼仏が安置されている本堂の裏側に中興の梅津中将井実高の墓があります。梅津中将井実高は鎌倉幕府執権北条時頼の命で出羽国の探題として派遣された武将で羽黒山の長史職も兼ねており衆徒の取締りに当たったとされる人物です。