三重塔に心癒されて。
西福寺の特徴
埼玉県最高の木造建築、1693年完成の三重塔があります。
弘法大師が創建し、真言宗豊山派のお寺として知られています。
三代将軍家光公の長女が寄進した三重塔が観光の目印です。
春の風の強い日、戸塚安行駅から歩いてお参りしました。江戸時代から今までよくもまぁ落雷にもあわず無事だったと感心する三重塔があります。
補陀落山西福寺(ふだらくさんさいふくじ)といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は阿弥陀如来になります。西福寺の創建年代は不詳ですが弘仁年間(810年~824年)に、真言宗の開祖である弘法大師が国家鎮護のために創建したと伝えられる古刹です。中興開山の鏡胤は宝永七年(1710年)に寂滅しています。西福寺の境内には埼玉県内に僅か三基しかない三重塔があります、埼玉県内でも最も高い木造建築物として知られています、他の三重塔二基は行田の成就院と吉見の安楽寺(吉見観音)にあります。境内奥本堂左側に建つ観音堂へ続く参道の左右には、台座に載る石仏の仁王像が安置されています。
私はこの隣にあった風の子保育園出身です。子供の頃は三重塔に囲いなどなく、自由気ままに回廊を走り回り遊んでいました。泥団子を作り回廊下の細かい乾いた土に埋めておき、数日後に取りに行くと固い泥団子になっていました。ちょっとした泥団子を上から落とされても割れるのは落とした方の団子でした。蟻地獄もたくさんいました。今還暦を過ぎ、こんなに立派なお寺だったことを知りました。ぜひ足を運んで下さい。
端正な三重の塔は、江戸時代1693年に完成した埼玉県で一番高い木造建築物だそうです。県内には、行田市成就院、吉見観音安楽寺にも江戸時代築造の三重の塔があるそうです。長い年月には関東大震災や台風の暴風など大災害が何度もあったと思われますが、耐えてきたのは素晴らしい技と思います。屋外にある金剛力士(仁王様)の石像も印象的でした。境内には駐車場があります。(2024.3.9)
弘法大師の創建と伝わる真言宗豊山派の寺。戸塚安行駅から少し離れた位置にある。大きな駐車場あり。このあたりは鳩ヶ谷台地に属する峰々とそこに切り込む谷が混在する地形となっており寺のある場所はその尾根の部分。至極見晴らしが良い。寺から下の谷に点在する外国人経営の解体現場を見下ろせば衆上を眺める観世音菩薩の気持ちになれるであろう。
弘仁年間(810〜824年)、弘法大師空海による創建と伝えられているお寺様です。埼玉県内で最も高い木造の建造物、高さ約23メートルの三重塔が立派です。この三重塔は、1693年、三代将軍徳川家光の長女千代姫が奉建したものとのことです。
補陀落山西福寺。弘仁年間(810年~824年)の創建と云われています。真言宗豊山派の寺院で御本尊は阿弥陀如来です。高さ約32mの三重塔は1693年に徳川家光の長女・千代姫が奉建したものです。戸塚安行駅から徒歩で約10分。駐車場もあります。
この辺り一帯を見渡せる高台に建っていることもあって、それなりに遠方からでも見ることのできる三重塔が目印です。歴史もあるので、イイナパーク川口(ハイウェイオアシス)にある歴史資料館の地域のジオラマでも確認ができるお寺となっています。普段はあまり人もおらず、自由に散策ができました。ここへ来る道が入る方向次第ではなかなか狭いため、車で来られる方は坂の下から入る(高速側ではない方から入る)のがオススメです。駐車場はそれなりに広めでした。なお、現在コロナ禍のため、御朱印やお守りの授与などは行っていないそうです。いつまでこの状態かは、張り紙からは分かりませんでした。のどかでいい場所ですので、コロナ禍がおさまり、今後対応が再開されるのを待っています。
外環の川口JCTから三重塔が見え、それからずっと気になり、いつか行こうと思ってました。地図を頼りに訪問。迫力ある三重塔や、観音様がとても綺麗です。
| 名前 |
西福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-296-3931 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~4:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三重塔がすごいです😊何か癒されました。