羽黒山頂で歴史を感じる。
出羽三山歴史博物館の特徴
鳥海山や羽黒山の壮大な歴史が学べる場所です。
大正4年に設立された出羽三山神社の宝物館です。
貴重な大松明が展示された特別展も必見です。
羽黒山頂の神社境内にあって、出羽三山の歴史と文化を物語る資料を収蔵・展示しています。大正四年(1915)に出羽三山神社の宝物殿として設立された。昭和二十七年(1952)4月17日、博物館法により登録、昭和四十五年(1970)6月10日、出羽三山歴史博物館と改称。鏡池から出土した銅鏡190面や銅灯篭竿などの重要文化財をはじめ、仏像や太刀銘月山など修験の霊山に相応しい優れた品が数多く収蔵されています。
日曜日に龍神巡りで分からないことを質問したら丁寧にわざわざ中から出て来てまで龍神巡りについて詳しい説明をしていただきました。さすが出羽三山歴史博物館の職員さんでした。参集殿の売店の礼を欠いた失礼な巫女とは違い、参拝者の立場になっての対応をいただきまして龍神の場所を教えていただきました。ありがとうございました。
歴史がよくわかるので、時間があれば寄ってみるとよいと思います。
冬季は休館となります。2022年は11/23まで展示があった様子です。11/26には閉館してました。
先日、丑の日に出羽三山歴史博物館で蜂子皇子御尊像・湯殿山御沢仏の丑寅御縁年奉祝行事を開催してましたので、チケットを、購入して初めて歴史博物館の方にも入ってきました!!『生まれかわりの道を駆ける』の所を潜ってチケットを見せて中に入って行くと…中は広く色々な仏像や展示物がいっぱいあり、知らない事がわかったり、色々な展示物の意味とかもわかり、楽しめました(^-^)/中は写真、動画NGなので、入口だけとチケットの写真だけになります。
ちょうど、特別展が開催されていました。ラッキーでした。大変ありがたく拝観させて戴きました。
アジールとして天下随一の山と言っても過言ではないだろう。東西羽黒対立の伝承を真に受け、そういった目で陳列物を鑑賞した記憶がある。館内も薄暗い。東はここで西とは荒倉修験である。その後、秀吉が派遣した上杉景勝、大谷吉継の検地に庄内で反対一揆が起こり、組みした荒倉の軍が破れ、その後残党狩りで荒倉の地を離れたと知る。縁故を頼り、羽黒山に逃げた者も多く、荒倉の旧記もその時、羽黒山に持ち込まれたと聞く。
大正4年出羽三山神社の宝物館として設立。昭和27年博物館法の指定を受け「出羽三山歴史博物館」と改称し、昭和45年現在の建物が竣工した。収蔵する多くは神仏習合の修験道時代の品である。
お休みでした。木曜日が休みなのかな?正確にはわからないです。
| 名前 |
出羽三山歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0235-62-2355 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内撮影禁止ですがここまで来たなら見学していくのを推奨します。