我孫子市の葺不合神社、趣深い彫刻。
葺不合神社の特徴
356号道路沿いからのアクセスが良好で、訪れやすい場所にあります。
周囲から隔絶された静かな環境で、心が癒されるスポットです。
鳥居⛩️をくぐって進むルートが独特で、特別な体験ができます。
境内は落ち葉が掃き清められ、よく手入れされています。拝殿の左奥に様々な神社があるようで、小さなお社や像が点在し、さながらRPGの世界のような様相を呈していました。
繊細な彫刻に驚き感動しました。
Googleマップの地図では裏手に案内されるので、正面から入りたい方はよく調べてから行くと良いです。ただし正面口は鳥居を出るとすぐに道路のカーブなので交通安全には気をつけて。正面の鳥居をくぐると,下り階段で境内に降り、大銀杏の巨大老木を眺めて、今度は社に続く階段を登ります。11月下旬で紅葉シーズンでしたが、低地の巨大老木より、奥の高台のイチョウの方が色鮮やかでした。狛犬が3種類鎮座しており、とても愛らしいです。
356号道路沿いに入り口(鳥居⛩️)があり、そこからのルートが良い!
Googleマップの経路案内で向かったが、細い農道に誘導され(軽でもギリギリ)その行き止まりに駐車しました356号沿い、正面鳥居の横に神社の駐車スペースらしき場所ありましたが、パイロンで封鎖されています銀杏の古木と木々の日陰が心地よく、とても趣のある神社でしたよく手入れされていて、神話を描いた本殿の彫刻が素晴らしかった駐車スペースが不確実な為、車での参拝はご注意を。
我孫子市のR356沿い、周囲から隔絶されたようにある神社。何があるワケではありませんが、なかなか雰囲気の良い神社です。奥の境内摂社である白山神社に金精が奉納されてます。
癒される社の一つです。
| 名前 |
葺不合神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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我孫子市の葺不合(ふきあえず)神社⛩️です。普通は読めないです(笑)御祭神は鸕鶿草葺不合尊です。Wikipediaによると、『創建年代は不明であるが、旧湖北村の「湖北村誌」によれば、奈良時代以前からあるとしている。元々は別の場所にあり、別名「沖田神社」と呼ばれていた。1908年(明治41年)、現在地にあった厳島神社に、白山神社や三峰神社と一緒に合祀し、新神社の名称を「葺不合神社」とした。本殿は沖田神社時代の1897年(明治30年)に建てられたもので、板壁には「八岐大蛇退治」「天岩戸」「神武東征」「三韓征伐」などの神話をモチーフとした彫刻で飾られている。』とありました。国道356号線に一の鳥居⛩️がありますが、駐車場はありません。しかし、Yahooナビでは細い林道のような道を案内され本殿の裏手に着きました。ここならば、2台程度は駐車可能です。ただし、泥だらけになることは覚悟してください。まずはそこに車を停めて、国道まで戻り一の鳥居⛩️から参道を歩きます。木々に囲まれて気持ちいいですね。二の鳥居⛩️横には案内板もあります。拝殿は大きく天女の絵馬が飾られています。拝殿の中には八臂弁財天様が鎮座していらっしゃいました。拝殿の柱には細かく美しい文様が彫られていました。境内社も多く、その一つの白山神社⛩️には男性器が祀られていました。生殖器崇拝は千葉県や茨城県の利根川流域には多いですよね。さて、こちらの神社⛩️に参拝した目的は本殿の彫刻です。二代目後藤藤太郎によるものです。本殿は鉄骨の覆屋で囲まれており、ちょっと味気ない感じを受けてしまいます。拝殿から本殿への階段は鎖で閉じられていますが、境内社を回ってからですと、そのまま本殿へ行けます。まずは向拝の龍と向拝柱の登り龍と下り龍に圧倒されます。佐倉市の先崎鷲神社の彫刻とこちらの彫刻は今まで訪れた神社の中でも別格です。胴羽目部分の彫刻は、「天岩戸」「神武東征」「八岐大蛇退治」といった神話です。細部までよくぞ彫られています。縁下部分の彫刻には亀が沢山彫られています。脇障子は案内板によると、明治の軍人さんが彫られているということです。彫刻に見惚れて本殿を3周してしまいました。ここはお勧めの神社⛩️ですよ。