川越の穴場、桜咲く蓮馨寺。
蓮馨寺の特徴
徳川家ゆかりの浄土宗寺院として知られる蓮馨寺です。
蔵の街並みに位置し、観光に最適なスポットです。
西武鉄道本川越駅から徒歩10分でアクセス便利です。
「れんけいじ」と読むようです。桜の木があったので花見の時期にもよさそうです。にぎやかな観光地から少し離れ、静かに過ごせました。境内内の「名大 焼だんご 松山」で団子を買っていただきました。
徳川家ゆかりの浄土宗寺院、蓮馨寺(れんけいじ)。開山は天文18(1549)年で、御本尊は阿弥陀如来。本堂(呑龍堂)には呑龍上人(どんりゅうしょうにん=実在した武蔵国出身の浄土宗の僧)が子育て・安産他、人々の願いを叶える仏様として祀られています。蓮馨寺ホームページによると、毎月8日は縁日「呑龍デー」として各種催し物がおこなわれているのだそうです(^^)。境内には、お釈迦様の十六のお弟子さんの一人である「おびんずる様」や、小江戸川越七福神の第五番「福禄寿神」など、見所が多かったです。川越市街の中心部に位置しているのに、大変静かでした。個人的には水子地蔵尊の区画の佇まいが、少し切なくて、一番印象に残った次第です。
川越の中心位置にほど近い場所にある、浄土宗のお寺。小江戸川越七福神第5番札所でもあります。創建が1549年と、5世紀近くの歴史を誇る古刹であり、江戸自体には葵の紋所を使用することが許された幕府公認の僧侶を養成する場所だったようです。今はそういった教育機関だった趣などはあまり感じられませんが、境内には講堂があり、写経会だったりピアノの演奏会であったり、地元の方たちに親しまれる催し物を実施しているようです。個人的には手水舎の天井付近にある見事な欄間は、その細工の精密さも相まって見所の一つだと思います。
西武鉄道本川越駅から徒歩10分くらい、蔵の街並みにある浄土宗の寺院。御本尊様は阿弥陀如来。1549年に開山し、触ると身体が治ると言われるおびんずる様が有名。御朱印も頂けます。
浄土宗のお寺。呑龍堂の正面には「おびんずる様」が鎮座しています。参拝者がその体を触ると病気が治り、頭を触ると頭が良くなるといわれています。彫刻巡りで参拝。呑龍堂向拝には龍の彫刻があり、木鼻にも獅子の代わりに龍が居て、三体の龍がこちらを睨みつけています。
川越駅から徒歩22分、蔵の街へのバスで連馨寺バス停下車、本川越駅から徒歩11分の浄土宗のお寺です。1549年に開山し、葵の紋所が許され僧侶の大学として栄えたお寺でもあります。川越観光では人気の場所で、インバウンドの方々多数いらっしゃいます。お釈迦様のお弟子さんおびんずる様がいて、頭触ると頭良くなり、身体触ると健康になると言われてます。非常に多くの方々が触るので、25年に一回塗り直しするそうです。7ヵ所ある小江戸川越の水琴窟があり、五番目です。7ヵ所皆さん音色がちがうので試すと面白いです。また、是非お参りしに来たいと思います。
桜咲く境内に魅了されました。あびんづり様と川越七福神の福禄寿にもしっかりと癒されました。御朱印は呑龍上人と福禄寿の二種類を拝受させて頂きました。南無阿弥陀仏🙏
蓮馨寺は、埼玉県川越市に位置する、古くからの歴史を持つ浄土宗の寺院です。室町時代の中期、1549年に創建され、以来、地域の人々に親しまれてきました。特に、江戸時代には川越城主の母、蓮馨大姉が再興に関わり、寺は大きく発展しました。蓮馨寺は、川越の街並みに溶け込むように佇み、その歴史的な建造物は訪れる人を過去へと誘います。寺内には、本堂をはじめ、江戸時代に僧侶の養成機関として栄えた頃の面影を残す建物や、地域の人々の信仰を集めるおびんずる様などが現存しています。毎月8日には、おびんずる様の縁日が開催され、地元の人々で賑わいます。この縁日は、露店が立ち並び、伝統芸能が披露されるなど、活気あふれるイベントです。蓮馨寺を訪れることで、日本の伝統的な寺社仏閣の雰囲気を味わいながら、地域の人々の暮らしと文化を垣間見ることができます。
東武東上線川越駅から時の鐘へ向かう途中にあるお寺です。入り口から本殿までの道が長く石畳みの道が続くのも情緒あります。毎月8日は呑龍デーというイベントがあるようで時期を合わせると見物できるのも楽しみです。
| 名前 |
蓮馨寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-222-0043 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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