12年に一度の神幸祭、香取で特別なひと時を!
香取神宮式年神幸祭御駐輩所の特徴
祭の時期に神事が執り行われる場所です。
日常では静かな雰囲気が広がっています。
特別な祭りの体験ができるスポットです。
香取神宮式年神幸祭御駐輩所は、JR香取駅の南西500mほどの千葉県香取市津宮にあります。香取神宮(かとりじんぐう)の式年神幸祭(しきねんしんこうさい)における「御駐輩所(ごちゅうはいしょ)」で、12年に一度の午年(うまどし)に行われる神幸祭の行列が、神様を乗せた神輿を安置し、休憩や神事を行う場所です。主に、香取神宮と利根川岸の津宮(つのみや)鳥居を結ぶ旧参道途中や、地域ごとの巡幸路に設置されます。普段は看板のみが設置されていることが多いですが、祭の際には神幸行列が休憩する重要な拠点となります。約800年の歴史を持つ祭事で、3,000人規模の氏子が大行列を組んで約4kmを巡行します。
香取神宮式年神幸祭御駐輩所〒287-0011 千葉県香取市津宮6012026年4月15日、式年神幸祭の際に訪問しました。前回撮影した写真も残しておきます。式年神幸祭が12年ごとに開催されているのが、わかります。令和八年 丙午年香取神宮式年神幸祭御駐輦所四月十四日式年祭 十五日十六日式年神幸祭###########訪問日は2023年6月10日、梅雨の合間を縫ってでした、香取神宮では、例年4月14日に例祭、15日に神幸祭が行われています。式年神幸祭は、12年に一度、午年に斎行される祭礼でということで、平成26年(2014)に神幸祭が行われ、次回の午年はというと2026年、3年も先の話です。どんどはれ(めでたし、めでたし)。平成二十六年甲午年香取神宮式年神幸祭御駐輦所四月十四日式年祭十五日十六日式年神幸祭。
祭のときは神事が執り行われるのでしょうが、ふだんは何もありません。
香取神宮と利根川岸の津宮の鳥居を結ぶ旧参道途中に、平成26年の神幸祭の時の大きな看板があります。現在は草むらとなっているこの場所で、巡幸の行列が一時駐輩されたということでしょう。式年神幸祭は12年に一度ということですが、生きているうちに拝見したいものです。
| 名前 |
香取神宮式年神幸祭御駐輩所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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香取神宮式年神幸祭御駐輦所は12年に一度だけ使われます。