ギリヤーク尼ヶ崎さんの舞踏、川越別院で。
成田山川越別院(本行院)の特徴
長年の歴史と格式を持つ、川越別院の御寺です。
ギリヤーク尼ヶ崎の舞踏公演が行われる境内です。
関東三十六不動の27番札所として参詣できます。
初詣とお護摩で毎年お世話になっております。落ち着いた雰囲気です。奥の池に多くの亀がいらっしゃいます。
毎年3日はだるま市が開催していてすごい人で賑わっています。出店も沢山出ていて楽しいですよ。近くに喜多院もあり両方行くんじゃないかな。近くに16時までの駐車場もあり1日500円で安いですよ。
11月23日は護摩行の行事が行なわれていました。御朱印頂きました。
真言宗智山派の寺院であるこのお寺。開創の経緯は 石川照温は、一度視力を失いながらも不動明王の信仰によって回復した経験から、不動明王の教えを広めることを誓いました。彼の徳を慕う川越の信徒たちの尽力で、廃寺となっていた本行院に不動明王を奉安する許可を得ました。成田山との関係は嘉永6年に、成田山新勝寺の貫主から不動明王の分霊が開眼され、石川照温に授けられたことで、廃寺だった本行院を檀徒の願いで再興、寺名を成田山本行院としました。後に成田山川越別院の起源となりました。廃寺だったお寺が何宗のお寺だった気になる処ですね ? 調べても出てこないのですが、今迄のお寺巡りの経験から推察するおそらくは真言宗の醍醐派のお寺だったと感じています。醍醐派は修験道を取り込んだ宗派で、僧侶のみならず修験者の姿を見掛けたりします ! 写真にも有るように火渡り式などがその良い例だと思います。廃寺の本行院とは醍醐派だったと願うばかりです。 R7.11.20.参詣.
川越散策で立ち寄れる成田山川越別院。境内には亀の池やお堂があり 眼病平癒や家内安全のご利益で知られていますおびんづる様を撫でて無病息災を祈ることもでき見どころが多い落ち着いた素敵なお寺です駐車場も30分までなら 無料で参拝できます。
長年の歴史と格式を感じる素晴らしい御寺です。
不動明王が御本尊。成田山新勝寺を本山とした、全国で最初の成田山別院、本行院(ほんぎょういん)。川越不動とも呼ばれ、親しまれているそうです。開創は石川照温。若くして失明するも、成田山新勝寺で厳しい修行の末に目の病が回復。これを契機として一生を明王に捧げるべく出家。嘉永6(1853)年に、廃寺となっていた川越本行院を復興し、これが成田山川越別院の起源となったのだそうです。境内の開山堂には開祖である石川照温がお祀りされており、眼病平癒や視力回復を願って、多くの方が訪れるそうです。余談ですが、本堂上がって右手には、お釈迦様の十六人のお弟子さんの一人、おびんずる様が鎮座しています。仏教の教えを説いて廻ったと言い伝えられているそうで、触る(撫でる)と病気が治り、頭も良くなる等と言った御利益があるのだとか。
真言宗智山派大本山成田山新勝寺の川越別院なので説明は不要私にとって成田山川越別院は『ギリヤーク尼ヶ崎』さんなんですよもはや伝説とも言える舞踏家ですが、毎年最後、12月の公演場所が川越別院の境内で踊り納めるのですギリヤーク尼ヶ崎さんの舞踏は良いですよただ問題は取巻きですギリヤーク尼ヶ崎さんは舞踏に人生を捧げ、純朴と言おうか、純粋と言おうか、世間知らずと言おうかなのですがいつの時代からか公演を取り仕切る取巻きが居て、その取巻きが滅茶苦茶偉そうに仕切る取巻きが沢山のルールを勝手に決め、ギリヤーク尼ヶ崎さん本人が知らないようなルールを一般の観客に押し付けてくるのですよ何の権限があってあれだけ仕切っているのだかギリヤーク尼ヶ崎さんの舞踏に境内を開放して頂いている川越別院には感謝です。
初めて参拝いたしました。川越の成田山別院です。深川には以前訪れましたが場所場所で違いがわかります。まだ本山成田山に訪れていないので近い内に伺いたいと。深川、川越と本院まで徒歩で向かうには遠いので当時の庶民は別院があると助かったと考えました。
| 名前 |
成田山川越別院(本行院) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-222-0173 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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手水舎が美しい。参拝後ちょうど読経が始まり、聞くことができた。5名の僧侶が声を合わせ、太鼓を叩きながらの読経、パチパチと火の爆ぜる音。今までに感じたことのない迫力と荘厳さがあった。