由緒ある由豆佐売神社の雰囲気。
由豆佐売神社の特徴
湯田川温泉正面の湯の正面に位置する神社です。
映画たそがれ清兵衛のロケ地として有名な聖地です。
巨木の杉や天然記念物の木がある風情溢れる場所です。
湯田川温泉の源泉の公共浴場に正対しています。温泉の女神様です。社殿には白い華麗な彫刻が花のように溢れ、奉納の錦の綿入りの太い神鈴紐が美しいです。
2025.10.6湯田川温泉街の地域の守り神、出湯と水の神様をおまつりする神社です。白雉元年(650年)創建と伝わり、古書「三代実録」や延喜5年(905年)に起草の延喜式神名帳にも登載された格式の高い神社です。 本殿は明治15年、庄内の名棟梁「高橋兼吉」によって建築されました。高橋兼吉は、松ヶ岡開墾場の蚕室や旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署、旧東田川郡役所など現在の鶴岡の主要観光スポットの建築も数多く手がけた名棟梁です。 境内には、妊婦の乳の出を願う信仰の対象となっていた祠を由来とした大木の「乳イチョウ」がそびえます。2002年には映画「たそがれ清兵衛」の撮影が行われたことでも有名です。
2024.12.23今年17回目でオーラスを迎える恒例の「みちのく一人旅」、舞台は山形庄内・最上2Days。湯野浜温泉と羽根沢温泉、なかなか渋めのチョイスで、海の幸・山の幸、そして大好きな温泉で締めくくる年末年始に向けてのチャージ旅。道中、雪が創り出した銀世界を堪能しながら、3時間半かけてようやく辿り着いた善寳寺詣を終え、いろは食堂でお腹も満たした。名湯としての評価が高い念願の湯田川を、今回は立ち寄り湯。先に訪れた名水「岩清水」と、こちらの神社へのお参りを済ませれば、なんとなく個人的にだが、お湯を頂戴する舞台が整った。姿勢とか気持ちは大事にしたい。今回の目的は「正面湯」であり、この名の由来は、この神社の正面に相当するからそう名付けられたという。温泉街の目抜き通り、正面湯に差し掛かり、向かいの足湯脇の小路を行けば、迷うこと無く境内へ続く石段に出る。これまでいくつかの温泉地を巡り、温泉に根深い神社を訪れる中で、自身が勝手に想像していたサイズ感をはるかに凌ぐ境内の存在感。石段からのひっそりとした空気感も相まい、空間全体はモノトーンな印象がある落ち着いたもの。綺麗なあられにも歓迎されたので、冷えてきた体を暖める準備はいよいよ整う。
苔むした階段を登った先に佇む非常に雰囲気のある神社です。のんびりした湯田川温泉にあってなお、静けさが染み入りますただ拝殿の老朽化がちょっと心配です。向かって右手の唐破風が雨漏りによるのか腐食が進んでいて、内側がはがれ落ちかけていました。雪に耐えられるでしょうか…
湯田川温泉に鎮座する由緒ある神社。葉の落ちた銀杏もまたいい雰囲気です。年内にまた参拝出来て良かったです。
2023年10月に訪れました。境内参道ともに鬱蒼とした木々に囲まれ、参道も階段も苔生した湿度の高い場所です。社殿は永年の風雨に晒されて、老朽化も進んでいる感じです。やはり見どころは「乳イチョウ」と称される巨木。紹介看板など刷新して欲しいけどねー(*´-`)
湯田川温泉にある由緒正しい神社⛩️なんと読むの?と聞かれるが、ユズサメと読みます。白雉元年(650年)の創祀という。もとは、観音堂、湯蔵権現、龍蔵権現などと呼ばれ、古くから湯田川温泉鎮護の神社として地元住民から崇拝されてきた。旧社格は郷社あるが(明治9年(1876年)列格)、『延喜式神名帳』にも記載された式内社で、由緒のある神社。現在の本殿は、宮大工の棟梁、高橋兼吉によって明治15年(1882年)に増築されたもの。また、2002年(平成14年)4月下旬、映画『たそがれ清兵衛』のロケが当神社で行われた[1]。参道にある案内板に当時のロケの様子が記されている。
2023年10月11日に参拝しました。ゆずさめ神社と読みます。言伝えでは、白雉元年650年に創建され、出湯と水の神様を祀る古社です。境内には、乳イチョウの巨木があります。また、平成14年2002年に上映された「たそがれ清兵衛」のロケ地にもなりました。
たそがれへいべいのロケ地です。神社のイチョウの木は見ごたえあります。
| 名前 |
由豆佐売神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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由豆佐売神社(ゆづさめじんじゃ)。山形県鶴岡市湯田川字岩清水。式内社(小)、旧郷社。【祭神】溝杙姫命 大己貴命 少彦名命溝杙姫命(みぞくいひめのみこと)は、日本神話に登場する女神で、玉櫛媛(たまくしひめ)、勢夜陀多良比売(せやだたらひめ)、活玉依比売(いくたまよりひめ)などとも呼ばれ、初代天皇・神武天皇の皇后である媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)の母であり、大物主神(おおものぬしのかみ)(または事代主神(ことしろぬしのかみ))の妻です。彼女は灌漑(かんがい)の神としても知られ、その名の通り「溝を掘り杭を打って水田を開発した」ことに由来する。資料によると、湯田川温泉の共同浴場「正面湯」を出て小路の向こう真っすぐに見える。御祭神は中座に溝樴姫命(みぞくいひめのみこと)、左座に大己貴命、右座に少彦名命。飛鳥時代の白雉元年(650年)の創祀。『日本三代実録』にも記載がある。もとは観音堂、湯蔵権現、龍蔵権現などと呼ばれ、古くから湯田川温泉鎮護の神社として地元住民から崇拝されてきた。代々の領主をはじめ、近郷庶民の崇敬厚く、最上義光、酒井家などから数々の寄進があったという。現在の拝殿は、安永年間(1772年-1781年)の造営。現在の本殿は、宮大工の棟梁、高橋兼吉によって明治15年(1882年)に増築されたものである。石段の参道には、県指定天然記念物の乳イチョウの巨木がそびえ立つ。柳田国男、種田山頭火、斎藤茂吉、竹久夢二、横光利一など、文人墨客が多く来湯した湯田川温泉だけに、境内には記念の歌碑などがある。平成14年(2002年)春には、湯田川温泉に縁の深い藤沢周平原作、山田洋次監督による映画『たそがれ清兵衛』のロケが行われた。そこにも登場した、ひょっとこ踊りの滑稽な里かぐら「湯田川神楽」は江戸時代から伝わる。とあります。