ちょろり稲荷で心静かに。
チョロリ稲荷の特徴
地元の人々に親しまれるちょろり稲荷が魅力です。
チョロリ稲荷は潮来と八代村の境に歴史的に祀られています。
寂しい森に位置するため、静かな環境での訪問が可能です。
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地元では「ちょろり稲荷」と呼んでました。
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| 名前 |
チョロリ稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御由緒等不詳ですが、かつては八代村(現在の上戸地区付近)と潮来の境にある寂しい森に「チョロリ(潮浪里・千代呂里)稲荷」が祀られていました。利三郎と静六は潮来の遊郭で遊んで千鳥足で帰る途中で出会った、おこんという芸者に頼まれ家まで送り届けたところ、「お礼にぜひ」と誘われて家に上がった二人は、お酒やお風呂までごちそうになり・・・眼を覚ますと、二人はドロ畑に腰までつかっていて、周りには村人たちが集まって笑い転げていました。以来、二人は潮来に飲みに行くのはやめ、真面目に働くようになったそうです。昭和51年、当社は国道51号建設に伴い現在地に遷宮しました。