両面神社で感じる歴史と神秘。
両面神社の特徴
宮大工シリーズの舞台として有名な神社です。
初詣や11月のお祭りが地元の楽しみです。
多少の体力が必要なアクセスの神社です。
栃本関所跡へ下る。バスが来るまで時間があったので、バス停のベンチで夕飯。15:53発の秩父市営バスで三峰口駅へ(¥610、現金)。2024/11/9
この神社に行くには多少の体力が必要になります。道は人が歩いた跡がありますので頑張って登れば鳥居が見えてくると思います。ふもとの入口の看板裏に杖になりそうな木が置かれているので借りていくのも良いでしょう。その場合軍手等必要です。山を歩くので歩きやすく靴底のしっかりした物で参拝してください。あとはクマ避けの鈴があれば良いでしょう。駐車場所やトイレに関しては他の方の投稿を参照して下さい。三峯神社の姉妹社とされるこちら、当然山の中にありますので無人の神社となります。三峯神社で御朱印とか扱ってくれたらなぁ~
ネットで有名な宮大工シリーズの最初の話の舞台となった神社だと推測しています。本殿内部が修復された痕があるので宮大工さんが直してくれたのかな。
2023年7月の休日に訪問。以前、行こうとしたのですが、神社に続く道がわからず断念。色々と調べてなんとか辿り着きましたので、一般の方も訪問できる程度の情報をお知らせします。まず、栃本関所跡から山の方に向かう舗装された道をみちなりに登って行くと、集落を抜けた先の右手に、十文字峠に向かって山に分け入る、獣道的な山道があります。左手にある墓地が目印です。そこから山道に入って、15分ほど登ると、ようやく鳥居が見えてきます(降りるときは5分ほどだったので、大した距離ではありません)。鳥居をくぐると狼の狛犬がお出迎え。その奥に小さなお社が構えられています。お社の中にも黒い狼の狛犬が祀られていました。ちなみに、社務所らしき建屋がありますが無人で閉まっていました。その手前右側に、だいぶワイルドすぎるトイレがありますが、男性はともかく、女性には厳しいです。なお、駐車場はありませんが、山道の入口あたりに、少し広がったスペースがあるので、路駐ですが2台くらいは停められそうです。この先は行き止まりなので、停めても困る人は少ないと思いますが自己責任でお願いします。
栃本御坊平で生まれ 初詣4月 11月のお祭りが楽しみでした栃本の皆様そして吉本さんこれからもよろしくお願いします。武より。
【両面神社】🌻両面神社にはその昔、姉妹の狼が住んでいた🐕🦺🐩姉の狼は両面神社に住み続けたが、妹の狼は社交的が故、人の来ない両面神社の鎮座する栃本の地を離れ三峯神社へ行ったとされている🐩🦋故に両面神社は三峯神社の姉妹社とされている⛩
| 名前 |
両面神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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名前が気になって参拝してきました。狛狼犬、三峰神社と姉妹社だそうです。標高もほぼ同じです。古来よりここに鎮座して旅人を見守ってきたのです。十文字峠に向かう登山道沿いにあります。