悠久の祈り、愛宕神社の魅力。
愛宕神社の特徴
愛宕神社には沢山の木霊さんが迎えてくれる神社です✨
悠久の祈りを今に伝える石仏達が並んでいます。
手水舎から奥の院まで一直線に並ぶ神社の魅力。
野田に行ったときに参拝しました。【境内の掲示より】野田開墾の後、火の災難を防禦せんが為、山城國愛宕郡愛宕(現在の京都市右京区)の里からこの地に、迦具土命の御分霊を遷奉りて氏神とした。時に延長元年(西暦923年)であります。迦具土命は雷神を祀り、防火を司る神様であります。依って野田郷開梱後、郷内に勢力を伸ばしはじめた土豪(農兵)等の間に争いなどがあり、山火事ばかりでなく兵火の心配も多く故に火伏の神を祀ったと伝えられています。迦具土の「カグ」とは、火の輝くこと「ツチ」とはその霊力のことであり、この神名は神の輝くお力について言ったものであります。また火霊神(ほむすびのかみ)とも言われ、火が万物を生み育てる力の根源である霊力を称えた名であります。古代の農耕守護、五穀豊穣の神様であります。他に、愛児(あたご)様と申しまして安産、子供の成長、成育の神様でもあらせられます。
11月の初旬、好転に恵まれた穏やかな秋。久々に野田市の神社巡りに、大きな石作の立派な鳥居、とても静かな境内、そして長い歴史を感じさせる厳かで風格の有る重厚な社殿が、参拝者を迎えて下さいます。
比較的広めの敷地な神社で、立派な灯籠等、たくさん見ることができました!
沢山の木霊さんが迎えてくれる神社さんです✨人々の悠久の祈りを今に伝える石仏達。ご本殿は迦具土神様、(大鳥神社はおそらく)日本武尊様、などが御祭神です✨ご本殿左奥を進んだ先にある、修験者さんの雰囲気を思わせる、お山は、鳥居をくぐらせて頂き、上まで登ると、神聖な空氣で満ちています✨
普段は無人の神社みたいですね。御朱印は近くの櫻木神社で書き置きを頂けます。立派な拝殿や石灯籠を観る事が出来ました。
愛宕神社は手水舎→瑞垣御門(拝所)→本殿→奥の院(勝軍地蔵尊)が同一直線上に並んでいます。嘗ては「大鳥居」も此の直線上にあったそうですが、昭和16年に現在の場所に移築されたそうです。また勝軍地蔵尊は神仏習合の世界観では愛宕権現の本地仏とされる仏と云われています。
愛宕駅近くにある櫻木神社の兼務社です。社殿は歴史を感じ、裏側にある彫刻が素晴らしいです。隣にある西光院という大きな寺院があり、塀などの区切りが無いので同時に参拝も出来そうです。御朱印は櫻木神社で頂けます。駐車場は鳥居の左側に入口があり、境内に停めて良いようです。
愛宕神社。お堂の四方に彫刻を設え素晴らしい装飾です。11年の歳月をかけ建てられたそうです。境内には、国歌の歌詞にもあるさざれ石の展示も有ります。ちょっと変わった銅で設えたこま犬さん爪が鋭く、お顔は、ヨーダのように愛嬌いっぱいです!
2回目のお参りです。社殿の彫刻が美しく印象的😊社殿を1周…囲いから、彫刻を覗き見して👀龍がカッコイイ✨御朱印は櫻木神社で頂きました😊
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7125-7500 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こじんまりとした神社ですが、歴史深い本殿に施された彫刻も素晴らしいし、銅瓦葺きの屋根が格好良く、阿吽の青銅の狛犬も良い面構え。小さいながらも国宝の様な風格があるなぁと思いました。7月に行われる愛宕三ヶ町祭りは神輿も津久舞も本当に渋くて、昔ながらの変わらない神事という感じで格好良かったので是非一度観に行ってみて欲しいです!