急勾配で出会う保食神。
下生稲荷大明神の特徴
鳥居をくぐりつづら折りの階段を登る体験が魅力です。
急勾配の崖上に位置する神社の神秘的な雰囲気。
御祭神は保食神で、豊穣を願う他にない神社です。
下生稲荷大明神と書かれた鳥居をくぐり、つづら折りの階段を登ると社があります。見晴らしはまあまあかな。
非常に急勾配の崖上で北向きに鎮座している。階段が土ではないのが救い。景観は良く、右手に鹿島城山公園、左手には天狗党の墓がある森が見える。
| 名前 |
下生稲荷大明神 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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御祭神は保食神。御由緒等は不詳です。鹿野中学校がある北側崖下に鳥居があり、そこから擁壁に刻まれたつづら折りの急な階段を登った先に朱の美しいお社が鎮座まします。ここから見下ろす鹿島市街はなかなかの絶景であります・・しかし、当社に参拝するためだけにこれだけの階段を刻んだこと、いかほど費用がかかったのか、このことは、ひとかたならぬ尊崇を受けていらっしゃる社である何よりの証左でありましょう。