六地蔵堂の静寂、心に響く。
六地蔵堂の板碑の特徴
旧鎌倉街道の端に位置する、歴史ある寺院です。
越生町北部、大谷の集落にあるのが特色です。
鳩山町との境に近く、散策にぴったりの場所です。
越生町の北部、鳩山町との境に近い大谷という集落に六地蔵堂が有ります。その傍らに地蔵菩薩像や馬頭観音塔らと一緒に、細身で形良い青石塔婆が立っています。碑面には阿弥陀三尊を表すキリーク・サ・サクの種子が彫られ、中央に、嘉暦3年(1328)という紀年銘があります。全体的に摩耗や欠損が少ない完形で、鎌倉時代末期作で高さ170cm超の板碑です。
| 名前 |
六地蔵堂の板碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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旧鎌倉街道の端にある六地蔵堂の端にある板碑です。西暦1321年の銘があります。