ひっそり佇む田んぼのオアシス。
馬頭観音の特徴
散歩中に田んぼのオアシスを楽しめます。
自然に囲まれた静かな環境でリフレッシュできます。
馬頭観音周辺は散策に最適なスポットです。
「安永四年」と彫られているように見えます。安永は1772年から1781年なので、正しければ250年ほど前。杉田玄白が「解体新書」を刊行したり、平賀源内が亡くなった時代のようです。幕府の老中は田沼意次。そんな昔の石仏が残っていることに感動しますし、人々はどんな思いでこの観音様を拝んでいたのかと想像してみるのもよいと思います。いまここは、工業団地を造成する工事が進行中ですが、坂戸市の計画によるとこの一角は公園になる予定です。観音様も公園内に移されるのだと思います。
田んぼのオアシス。ここだけ何故か畔に木があって木陰があります。心休まる風景です。
ひっそりとした佇まい。ここでは、良く車が日陰を利用し休んでいたり、子連れさんが、網やらで用水路ガサガサしてたりと、人が立ち寄る?場所ですね。観音様も、土地の方がお手入れして下さっている様子。
| 名前 |
馬頭観音 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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