歴史感じる温泉旅館、源泉かけ流し。
かしわや旅館の特徴
昭和28年に建造された、木造3階建ての旅館です。
源泉かけ流しの天然温泉が楽しめる宿泊施設です。
温海旬御膳を堪能できる、美味しい料理が自慢です。
◆令和7年6月初訪問5泊6日温泉ツーリング、2泊目の宿泊利用です。本当は秋田に2泊する予定でしたが、出発2日前に宿から電話があり、レジオネラ菌が出てしまったので、温泉入れませんがどうします?との謎のお尋ねが…当然キャンセルしてこちら山形あつみ温泉に泊まることにしました。木造3階建てのとても趣きある建築物です。泉質はNaCa塩化物硫酸塩泉でドバドバかけ流し。そして激アツ。加水しないと入れません。でもとっても良き湯です。余談ですが、レアな白ケロリン桶がありました。食事も美味しく素晴らしき宿だと思いました。
日帰りにて入浴させていただきました。湯温は当時雨天だったこともあり、やや温めの印象もありましたが、身体はしっかりと温まります。湯上がりの汗の量に驚くかもしれません。仄かな硫黄感がある香りもありまして、湯温も含めかけ流しの泉質の良さもはっきりと感じますね。共同浴場も近隣にはありますが、あつみ温泉の湯宿の風情を味わえますので、こちらもおすすめですね。尚、温泉むすめ、あつみ詩鶴ちゃんのグッズをお求めでしたら、こちらのお宿にもお取り扱いがありますので、同好の方にはそちらも重ねておすすめします。
鶴岡市で宿泊するのは初めてでした。ちょっと古めの旅館ですが、とても綺麗に清掃、整理整頓されており、泊っていても気持ちの良い旅館でした。特によかったのは料理です。どれをとっても本当に美味しく頂きました。料金もリーズナブルで、それゆえそれほど期待していなかったのですが、良い意味で期待を裏切られました。また行きたいと思わせる旅館、大満足でした。ありがとうございます。
山形の道の駅巡りで利用させて頂きました。昭和28年建てられた、木造3階建ての昭和レトロの宿です。客室は7室です。今回は、私達だけみたいです。部屋は、昭和レトロの部屋です。トイレは付いています。とても清潔感のある部屋でした。ふすまに鍵?ビックリしました🤓家族経営みたいですが、料理をとても美味しかったです。機会が有ったら、また、利用させて頂きます。
東北旅行の際に、寄せてもらいました。宿は温泉街、朝市近くにある、歴史を感じられる旅館です。部屋は六畳二間、洗面所トイレ付きで、広さも十分あり、ゆっくり寛げました。お風呂は、ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉、源泉かけ流しで、保温保湿効果があるそうです。熱めでしたが、大変気持ちの良いお湯でした。食事は、夕食が部屋食で、海の幸、山の幸の料理を頂きました。旬の新鮮な刺身、鯛のカマ焼き、山菜の天ぷらなど、どれも美味しかったです。朝食は大広間で、お腹いっぱい頂きました。あつみ温泉は2度目で、宿泊は初めてでしたが、心地良いひとときを過ごせました。また機会あれば、寄せてもらいます。
一人旅で2024年2月下旬に一泊しました。食事はどれも美味しく、量も適量でした。また、お風呂は源泉掛け流しで肌がすべすべになりました。三度も入浴しました。若旦那さんと奥さんの対応がとても素晴らしく、気持ちよく過ごすことができました。帰る際には、雨が降っているなか、わざわざ外まで出てくださりお見送りをしてくださいました。ぜひ再訪したい宿です。みなさんにお勧めいたします。
初めて利用しました。古い建物ですが、手入れは行き届いており、廊下を歩くだけで嬉しくなります。お部屋も広く清潔で快適です。若旦那さん、奥さんの懇切丁寧な対応と良い意味で干渉も少なく、最初から最後まで楽しく過ごせました。お湯は熱めでさっぱりしていて、疲れも取れました。お料理は新鮮な地のものばかりで、感動です。お酒も美味しく、ご飯も輝いており味も言うこと無し。とにかく素晴らしい宿でした。私たちにとって最高の旅行になりました。またぜひ、お世話になりに行きたいです。ありがとうございました。
歴史的遺産は綺麗に磨かれ、熱めの温泉も良い!そして料理はもちろん、若旦那夫婦・女将さんも優しく温かい❣️季節ごとに味わいたい旅館です!あっ、珈琲こだわってます!是非!
昭和28年に建造された木造3階の「かしわや旅館」です。案内に記載されているとおり「完全防音」ではありませんが、その趣きと佇まい、美味しい日本海の幸、気持ち良い温泉、なによりも優しい旅館の方々が最高です。大型旅館やホテルでは味わえない旅をお考えの方は、是非足を運んでみてください。
| 名前 |
かしわや旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0235-43-2011 |
| 営業時間 |
[日火水木土] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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松尾芭蕉も奥の細道の途上で一泊したという歴史の長い温泉地です。「温海」と書いて「あつみ」と読みますが、「おんみ」「ぬるうみ」と読み間違えたりする人が増加したことから、近年は多くの表記が「温海温泉」から「あつみ温泉」に変更されました。JR 羽越本線の最寄駅も1977年(昭和52年)10月に「温海駅」から「あつみ温泉駅」に改名されました。さて、この旅館はあつみ温泉で7件現存する宿の中で、最も歴史のある建物を維持しており、地域発信のポスターやイベントのイメージ写真にも度々登場する有名な旅館です。57℃の源泉から加水せずに引泉して掛け流しているので、最初はかなり熱く感じますが、じっと我慢して首まで浸かるとじんわりと心地よく感じてきます。脱衣所には一応加水可能と書いてありますが、折角なので出来るだけ水を加えない方が効能があり、また、源泉掛け流しを求めてはるばるやって来た他の客の迷惑にもなりません。食事は日本海の海の幸が中心で、お米はひとめぼれを使用しています。