岩崎城と泊崎城の薮で歴史散策!
古館城跡の特徴
古館城跡は岩崎城と泊崎城の間に位置し、歴史を感じる場所です。
周囲は薮に囲まれた自然豊かな環境で、散策にも最適です。
歴史的な城跡として、静かな散策スポットが楽しめます。
岩崎城と泊崎城間にある城跡。2つの郭跡が確認出来、郭間を空堀で区切っています。空堀には明確に折れが目立ち、多賀谷氏が牛久城攻城に向けた陣城的な物と言われており郭の大きさも多くの兵隊を導入出来る広さです。簡易的な虎口跡に土橋、台地下には腰郭を配置。当時は船上げ場だったかもしれません。詳細は不明ですが、空堀&土塁ファンクラブの方々にはとても浪漫が詰まった戦国末期の城跡ではないでしょうか。夏場に来ましたがとんでもない藪漕ぎだったので冬に来た所非常に散策し易くなってました。
郭っぽい高台しか見えない。中に入れないから詳細がわからない。
| 名前 |
古館城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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薮です。ホテルレイクサイドの東側の森の中に二つの郭を持つ城郭跡がしっかり残っています。しかし、薮です。進入は手前の道路がカーブする辺りに入れそうなところがあります。薮に入ると、II郭の空堀のコーナー部分に出ます。II郭内は薮で進入も憚かれます。II郭西側の城外(外郭かも?)は比較的薮が少なめなので、II郭の空堀沿いに外側を移動しながら観察しました。II郭の張出に伴う空堀の折歪などが観察できます。そのまま進み、北側なら薮は少なめであろうという目星から丘陵北縁で空堀を渡りII郭へ。II郭の丘陵縁を歩いて主郭に至りました。主郭も変わらずの薮ですが、北側丘陵縁はかろうじて歩けました。土塁などを確認しながら、丘陵縁をまわって主郭南端の櫓台状張出までは確認出来ましたが、そこからはほぼ薮です。戻るのも何か悔しいので、そのまま丘陵縁を薮を掻き分けながら巡り、空堀を二本越えて、確認できる遺構を見つつ、元来た入口まで戻りました。II郭内を抜けるのがかなり大変でした。綺麗に遺構は残りますが兎に角薮が悔しいです。薮が無けれは⭐︎満点でした。