安政2年の歴史深い石灯籠。
大平の大山灯籠・板石塔婆の特徴
安政2年に建立された石灯籠が目印です。
脇には青石塔婆が立っており、歴史的価値があります。
大山講にまつわる重要な証しとして訪れる価値ありです。
何と読むのか分からなかったが、講中とあったのでもしかしたら大山講?と思い調べてみると、大山のことを雨降山と呼ぶこともあったようだ。実際には「降」という字でなく、旧字体が彫られている。立派な松が隣に植わっている。安政二年乙卯ということなので1855年建立のようだ。
| 名前 |
大平の大山灯籠・板石塔婆 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東松山にも大山講があった証しになる安政2年(1855)建立の石灯籠脇に、青石塔婆も立っています。鎌倉〜室町時代に数多く作られた板碑です。今は2つに分かれていますが、表面の色や大きさから、もとは1基だったのではないかな(?)と思います。右側の表には阿弥陀如来を表す種子のキリークが彫られています。