修験堂で感じる歴史の深み。
秩父修験堂の特徴
岩井堂の裏手にあり、修験堂の特徴が際立つ場所です。
ハイキングコースに近接し、高所からの眺めが楽しめます。
修験道の行場としての貴重な体験ができる建物です。
岩井堂まできたら、あともう少しです。ぜひ、修験堂まで登ってください。少し狭い道を上っていくと、聖観音が座していらして、右側、左側、お好きな方を通って岩陰に修験堂があります。木が鬱蒼と茂っていますが、木がなければ、眼前に武甲山が見えるようです。駐車場に戻る途中には、可愛い石像が見られます。
札所の岩井堂を裏手側に登って行き分岐を右側へ進んで行くと、観音様の後ろ側に建物が見えて来ます。東屋にしか見えないのだが椅子等は設置されていません。修行堂?修験堂でした。四方向に門の名前が記載されています。中央には円盤の柱が置かれています。南無阿弥陀仏の文字が彫られています。建物自体岩の上にあります。現在は鉄の階段が取り付けられていますが、当時は当然無かったはずなのでまさに修行の場。階段は傾斜きついので降りる際は注意必要。
山中を駆け巡るのが修験なので、こうして「修験」を名乗るお堂というのはわりと珍しいかもしれません。一種の籠り堂みたいなものかと思います。岩井堂まで行くのも長い石段を上がりますが、そこからさらに登ったところにあります。
最初に見た時は東屋かと思いましたが、修験堂でした。羊山公園に行く時は建物を左巻きし、長めの下り階段が待ち受けてます。
片側が階段でハイキングコースに降りるほど高い位置にあります。蜂が巣を作っていると注意喚起されていたので、ゆっくりできませんでした。
2023.07.02(日)岩井堂からここに至るまでの道がかなりハードです…岩井堂の裏の階段を上り切ると左右に分かれています。右側の木の枝に赤いリボンが結ばれている(リボンはかなり小さいのでよく見て探さないといけない)ので、右側へ。少し行くと像があり、その奥に修験堂があります。
修験道の行場がどのような物か、良く分かる建物です。但し2022年9月時点ではハチ(アシナガバチ?)が巣を作っていた為、長居は避けました。
| 名前 |
秩父修験堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
円融寺岩井堂のさらに奥にあるお堂。小さいながら多くの神仏の札が貼られており非常にインパクトが強い。岩井堂まで行ったならここまで足を伸ばしてほしい。逆に琴平ハイキングコースから来ると,ここから突然仏閣になって雰囲気が変わるので面白い。