瑞光寺跡の青石塔婆を訪ねて。
瑞光寺跡板碑群の特徴
幸運にも静かな環境で文化の深さに触れることができます。
板碑には鮮明な梵字が残されていて歴史を感じます。
小川町下里にある瑞光寺跡は五基の青石塔婆が印象的です。
小川町下里の瑞光寺跡といわれるところに、大小5基の青石塔婆が立っています。そのうち、胎蔵界大日如来種子のアーンクがくっきりと彫られた正中三年 (1326) 銘の大きな板碑と、阿弥陀三尊種子のキリーク、サ、サクが彫られた文保2年 (1318)銘の2番目に大きい板碑が目を惹きます。私的に青石塔婆に興味を持って以来、やっと観ることができた板碑群なので感慨深いです。下里・青山板碑製作遺跡に1番近い場所ですが、ここより少し東の通り沿いにも図像板碑等が立っています。
| 名前 |
瑞光寺跡板碑群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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梵字がハッキリ残っている板碑です。民家の後ろの山の斜面にあるのですがアプローチが分かりづらいです。民家の軒下に突入しそうになりました。