急階段を登る神秘、猿田大神。
都波岐神社の特徴
道沿いの急勾配な階段を上がる神社です。
彫刻の立派さが魅力的な神社となっています。
賑わいは少ないが静寂な雰囲気が漂っています。
坂とカーブのある道の途中にあり、隣がアパート。解りにくいだろうな。一見朽ち果てた神社にも見えるから、入りづらいかも。この手の銚子にある、普段無人の神社は銚港神社(銚子観音)が管理していて、実は地元住民が氏子になっている。自分も峯神社の氏子だしな。
往来が激しいわけではないけど、道路に直結の急階段を上る感じで、かなり躊躇しますが^^;、登ってみると、かなり廃れてはいるけど彫刻の立派さは健在という感じでした。本殿周りは小さいお社が結構あって、裏側にはズラッと一列並んでます。手入れもあまりされていないようで、なかなか行きづらい感じではあります。車は、少し離れた場所に、集会所のようなものがあって、その脇の史跡のようなものの駐車場があります。
道沿い 急勾配にある神社です。9月に行きましたが・・・・うっそうとしていて虫がたくさん居そうで階段昇れませんでした。小さい狛犬がいて見たかったんですが、無理です。真冬だったら階段上がれるかも(たぶん;
| 名前 |
都波岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この神社の詳細は不明ですが、都波岐神社の石碑に猿田大神と記されていたので、伊勢の国一宮である都波岐神社(祭神が猿田彦大神)から勧請したものと考えるのが妥当でしょう。境内には、おびただしい数の庚申塔が並んでいます。庚申塔は江戸時代中期(1700年代)のものが多いので、この神社はその頃にはあったと思われます。なお、仏教から見た庚申信仰は青面金剛ですが、神道では庚申の夜に祀るべき祭神は猿田彦大神であるとした流れがあったので、ここに集約しているのでしょう。