銚子川口神社で海を感じて。
川口神社(銚子市)の特徴
銚子漁港が一望できる高台に位置する神社です。
階段を上ると、振り返って美しい海の景色が広がります。
銚子の歴史を感じるこじんまりとした素敵な神社です。
川口(かわぐち)神社は、銚子港のすぐ近くの高台にある、海と漁師の神様です。ポイントを3つにまとめると以下の通りです。海の守り神:利根川の河口にあるため、昔から「航海安全」や「大漁祈願」の神様として、地元の漁師さんたちから深く信仰されています。美人のパワースポット:昔の伝承から、櫛(くし)を奉納して祈ると「美人になる」「肌のあざが消える」という御利益でも知られています。景色が良い:小高い丘の上にあるため、境内からは利根川の雄大な流れや、行き交う漁船を一望できます。一言でいうと、「素晴らしい景色が見渡せる、銚子の海を見守る神様」です。
銚子市川口の高台にある川口神社です。駐車場がないので、一の鳥居の脇に駐車できるスペースがあります。主祭神は速秋津姫命です。漁師さんや漁業関係者を護るとのことです。漁港と利根川を見下ろせる場所で、風も通り気持ちいいです。普段は無人の神社なのでしょう、雑草があちこち伸び放題でした。
銚子市川口町、文字通り利根川の河口近くにある神社です平安時代の寛和2年(986)に創建されたとされる歴史ある神社ですが、明治初めまで「白紙明神」と呼ばれていたそうです言い伝えでは、地元の長者の娘が、陰陽師 安倍晴明と結ばれないことを苦に入水し、その歯と櫛を祀ったことから歯櫛明神(はくしみょうじん)とよばれ、白紙明神とも書かれるようになったのだとか。・・・
アマガミの聖地巡礼でこちらの神社へ。この神社はアニメだとヒロインの「絢辻司」と「桜井梨穂子」を思い浮かべるだろう。再現度に関しては文句なしといったところ。着いた瞬間アマガミの世界に入ったかのように感じた。また、階段を上り切った神社から見る鳥居と海のマッチングは素晴らしかった。思わずそのまま見惚れてしまうほどであった。平日に伺ったので1人でこの場所を満喫することができた。アマガミストにはたまらない場所だと思うのでぜひ行ってみて欲しい。
聖地巡礼です。天気も良くて参拝日和でした。絢辻さんは裏表のない素敵な人です。
他の方が書いている通り参道から見える海の景色がすばらしい。夕焼けの時間帯ならなおのこと。
県道254から一の鳥居、二の鳥居と小高い所に鎮座し昔から利根川河口を出入りする漁船の船主や漁業関係者の守り神です。御朱印は銚港神社で頂けます。
神社は改修中ですね、彫刻が見事!境内から海が見えるのも素敵ですね。
川口市にも川口神社がありますが、ここは銚子市の河口付近にある川口神社です。以前に車で来たときには駐車場が見つかりませんでした。調べたら駐車場は無いとのこと。今回はうおっせの方から徒歩で来てみましたが、下の鳥居の前に2台ほどのスペースはあります。緩やかな階段ですが、わりと足に来ました。階段脇の空き家が多く、めだちます。海亀の霊をなぐさめるお墓のような碑のようなものが20くらいはあり、興味深いです。狛犬も3対ありまして、時代も違い、それぞれ個性がありました。屋根や木造部分が朽ちてきた箇所があり、足場が組まれて修理されるようです。
| 名前 |
川口神社(銚子市) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-22-3333 |
| HP |
https://www.choshikanko.com/kankoDB/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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川口神社は通り過ぎないですんだ。下から見上げると、長い石段が上まで続いていた。自転車を押して上まで行ける道はないかと辺りを見回すと、迂回路があったので回ってみることにした。坂道を登っていくと、石段の中腹、二番目の鳥居のところへ出た。そこにロードバイクを置き、残りは歩いて上を目指した。川口神社は利根川河口を見渡す高台にあり、石段を登ると利根川や銚子漁港、出入りする船を一望することができる。創建は986年と伝えられ、古くから漁師や船主の守り神として信仰されてきたそうだ。かつては「白紙明神」とも呼ばれていたという。毎年行われる「大潮まつり」では、県内最大級ともいわれる約1トンの大神輿が、この石段を下り、漁港周辺を練り歩くらしい。それは一度ぜひ見てみたいものだ。石段を登り、振り返ると、鳥居の向こうに港町・銚子の景色が広がっていた。遠くには風車が回り、漁港を望むこの神社が、古くから海へ出る人々を見守り続けてきたことが伝わってくるようだった。静かな境内で参拝を済ませ、今度は登ってきた石段をゆっくりと下っていった。