利根町の意外な歴史を発見!
利根町立歴史民俗資料館の特徴
入館無料で利根町の歴史を学べる資料館です。
小川芋銭や柳田国雄の展示が魅力的です。
花輪台貝塚の土偶模型に驚かされる体験ができます。
勝海舟の扁額や、柳田國男の手紙、小川芋銭の情報が得られました。
利根町の歴史を学ぶことができます!ワンフロアのみのこじんまりとした資料館です。入館すると学芸員の方でしょうか。電気を点灯してくださいました😊尋まいの舞(雨乞いや豊作の祈り)についての図や民俗学の父である柳田國男と利根町の関係。利根川堤防作りの際の地固め唄など少ない資料ながら質の良い展示がされていました。帰り際学芸員の方が話しかけてくださって色々お聴きすることもできたのが嬉しかったです!茨城県の町は「ちょう」と呼ばず全て「まち」と呼ぶことにも驚きました😳入館は無料で駐車場もあります!降り立った時の静かさは都会では味わえない良さがあります。利根町を巡る際は是非!
1フロアーですが、民俗資料や古文書、埋蔵文化財等を展示して見易いです。そんな中!おや民俗学者の柳田國男は兵庫県生まれのはず、その資料がなんであるのだろうと見ていると、少年時代を利根町布川で過ごしたとあり調べると、12歳(1887年)の時、茨城県北相馬郡布川町で開業医となった長兄松岡鼎の許に寄居していたようです。利根町では旧役場跡地に柳田國男記念公苑を設立してあります。
初訪問、入館無料でした。誰も見学者が来てなかったようで、係の方が電気を点けてくれました。展示室は1部屋だけでこじんまりとしてます。展示の最後の方は柳田國男関連でした。
週末に入館。無料です。コンパクトな展示ですが、柳田國男と利根町とのゆかりや、勝海舟の扁額など、知らなかったコトも学べました。この辺は派手な歴史舞台では無いかもしれませんが、水運も含め交通の要所であったようで、歴史の重厚感を感じました。
利根町の歴史を学ぶことができる資料館。中は広くはないですが歴史が感じられるものが展示されているので感慨深いです。中でも大きな高瀬舟がこの資料館の目玉だと思います。入口は少々分かりづらいです。生涯学習センターの隣にあります。
小規模ではありますが、結構頑張ってつくってあります。河童周りの展示がよいですね。
スペースは小さいですが、無料で見応えのある資料や発掘物件が並んでいます。有料の資料販売も行われています。
昔ながらの展示でしたがコンパクトにまとまっていました。
| 名前 |
利根町立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-68-4600 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.tone.ibaraki.jp/sp/kanko-bunka/rekisibunka/bunkashisetsu/page000168.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入館、駐車場共に無料で気軽に立ち寄れる資料館。入るとガイド放送を流してくださり、それを聞きながら展示物を見ました。コンパクトにまとまっている資料館ですが、内容は濃く、利根川水運、赤松宋旦、柳田國男、利根川地固め唄など利根町の文化と歴史について短時間で知ることができ充実感がありました。