吉見町の青石塔婆、歴史を感じる。
観音寺板碑群の特徴
観音寺境内には、青石塔婆が13基祀られています。
薬師堂のすぐ脇に位置する覆屋が見どころです。
建武年間の歴史的な板碑も観賞できます。
20220319合掌。
吉見町大串の観音寺境内、本堂左側にある池の奥 薬師堂脇の覆屋に大小13基の青石塔婆が祀られています。最も旧いものは貞永2年(1233)銘の阿弥陀三尊種子板碑で、板石塔婆の製作年代としては発初期の青石塔婆になります。以下文永5年(1268)銘 阿弥陀一尊種子板碑、永徳2年銘(1382)阿弥陀三尊種子板碑、文明元年(1469)銘阿弥陀一尊図像板碑等と続いています。殆どの板碑に欠損があり、中には折れてしまっているものもありますが、緑泥片岩(秩父青石)の特徴ある色は鮮やかです。
| 名前 |
観音寺板碑群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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二文字めが武なので建武年間の板碑ですかね。