高島城公園で願い叶う亀石。
覗石松と亀石の特徴
亀石は形状がユニークで、実際に亀に似ています。
覗石松の隣に位置し、静かな憩いの場が広がる。
願い事をするために水を掛ける楽しさが魅力です。
覗石松と 亀石 は、高島城公園内に残る歴史ある見どころで、城の庭園文化を今に伝える名石として親しまれています。覗石松は松と石が織りなす落ち着いた景観が魅力で、庭園の趣を感じられるスポットの一つです。一方の亀石は、高島城ゆかりの庭石として知られ、城の歴史を物語る貴重な遺物となっています。亀石はもともと高島城内の庭園に据えられていましたが、1875年(明治8年)の廃城後に城外へ移され、その後は河西謙吉氏の庭で大切に保存されてきました。そして約132年を経た 2007年(平成19年)に高島城公園へ里帰り を果たしました。長い年月を経て再び城内へ戻ったことから、高島城の歴史を象徴する存在として多くの人に親しまれています。現在、亀石には「水をかけると亀が生きているように見え、願いがかなう」という言い伝えが残されています。石肌が水に濡れることで模様や質感が際立ち、まるで命を宿したように見えることから、このような伝承が生まれたといわれています。覗石松もまた、石と松が織りなす静かな景観が魅力で、高島城公園の庭園美を感じられる名所となっています。高島城を訪れる際は、復興天守や石垣だけでなく、覗石松と亀石にもぜひ足を運んでみてください。城郭建築とは異なる庭園文化の趣に触れながら散策すると、「諏訪の浮城」として栄えた高島城の歴史や、人々によって受け継がれてきた文化をより身近に感じることができるでしょう。
たしかに形状は亀に似ている。石の大きさは、高さ50cm、幅1.2m、厚さ70cm
立派な覗石松のお隣にひっそりとありました🐢🪨正直言って亀には見えませんが‥水を掛けてから願うことは、なんでもいいみたいです。
亀石、水を掛けるとまるで亀が生きているようになり、願いが叶うと言われているそうです。
う~ん。見方によっては『亀』に見えなくもないですけど。杭に囲まれ紙垂が下がっていますので『神域』には違いないんですけど。左が頭なのかな。それともこちらを向いてる?背中の亀甲もはっきりしないし。でも『亀』なんです。水害からお城を守っていました。水を掛けて良いならバシャバシャかけて願掛けするんですけどね。疫病退散。戦争反対!それから………。
| 名前 |
覗石松と亀石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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確かに亀に見える。