『立体マンダラ郷』で仏像の魅力再発見!
やすらぎの里の特徴
『余地ダム』への途中で見つけられるお店であること。
5月5日にオープンした新しいスポットであること。
体験できる立体マンダラ郷が魅力的であること。
5月5日にオープンした佐久穂町の「立体マンダラ郷」、行ってきました!この日は雲ひとつない快晴で、本当にイベント日和☀️✨三十三体の仏像に囲まれて、自然と静けさの中で心がスッと整うような不思議な感覚。しかも仏像は干支の順に並んでいて、自分の干支の仏様を見つけるのも楽しみのひとつです♪作られた仏師にもお会いさせて頂きました。護摩祈願の煙が空にのぼっていく様子も幻想的で、思わず手を合わせてしまいました。午後の奉納舞「曼珠沙華」もとても美しく、舞と自然が一体になったような時間でした。そして注目なのが「龍の玉」✨ なんと触れると願いが叶うといわれていて、実際にオリンピック選手も触られたとか…!ドライブがてら、ぜひ立ち寄ってみてほしい癒しとパワーをもらえるスポットです♪
『余地ダム』へと向かう一本道の傍らに『やすらぎの里』の看板を発見。『美味しい物は後回し主義』の為に帰りに立ち寄ってみました。看板には『仏像』などが見えますが、『お寺』ならば『〇〇寺』などと書かれた『総門』がある筈。下って行くと『仁王像』が鎮座する『山門』が見えるのですが本堂らしき建物は無し。敷地内では溶接工事の真っ最中で鉄骨を汲み上げていました。許可を貰って色々と撮影して廻りましたがこの場所は何だろう?と疑問が募るばかり。『大仏師』のお名前が在りましたので、個人で造った仏像他の展示場でしょうか。トイレを借りようと敷地奥に向かうと何故かマジックミラー張りの建物。『風呂場』でした。まだ未完の状態でしたが、完成した頃もう一度来てみようかな。
| 名前 |
やすらぎの里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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仏教について素地・教養があまりない若い世代ですが、まるで仏像博物館のようで大変勉強になりました。夫が「佐久穂に大仏様がいるから見に行こう」と車で連れてきてくれました。佐久穂の里山を車で登っていくと、白い看板に赤字で「やすらぎの里」という怪しげな字体の看板。駐車場には車が1台もありませんでした。車を停めて降りると、「ここはテーマパークです」の文字。正直、最初は少し怖いような怪しいような気持ちでした。歩いて下っていくと、沢山の仏像と立派な勝恩堂。屋外に干支ごとの如来像がぐるりと時計回りに並んでいます。勝恩堂の前で手を合わせていると、館長さん(住職さん?)がどこかから来て、親切に「今開けますから(勝恩堂の)中に上がってください」と声をかけてくださりました。勝恩堂に上がらせていただくと、新しい木のよい香り。中にも木彫りの繊細な様々な仏像が並んでいて、優しい館長さんが解説してくださりました。外看板でもひとつひとつに解説があり、興味深く読ませていただきました。仏陀が生まれた瞬間の有名な、「天上天下唯我独尊」と言った瞬間の像まで立体で展示されています。これは館長さんいわく世界で初めてとのこと。建物自体も綺麗で新しく(2025年5月に建立したそう)、綺麗でした。土地も800坪ほどだそうですが、広く見せるために鏡を置いているそうです。看板の解説も現代風で大変読みやすく、若い世代に受け入れられやすいような様々な工夫を感じました。こんなことを申しては野暮ですが、相当手間やお金をかけて作られた像、建立された場所だと感じました。拝観料などはかからず、訪れた人のお布施、喜捨(間違っていたらすみません)の箱のみ少し置かれている程度です。訪問は日曜日のお昼前くらいでしたが、私達以外に誰も参詣しているお客さんがいませんでした。応援したい気持ちとなる、なんだか心が善くなるような場所でした。いつか祖父母も連れて来たいと思います。